40歳からのシンプルな暮らし 「これから」をラクに生きる自分整理術

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 238
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396613938

感想・レビュー・書評

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  • 金子由紀子が大好きなので、いろいろ読んでいるが、特に目新しいことは書かれていないし、他者の片づけ本同様の内容でやや残念。
    ただ、同じことを言っていてもこの人の文章が好きなので、嫌味やおしつけがない表現力というのはすばらしいなと思う。
    この本自体の評価は低いけれど、やっぱり金子由紀子が好きだなぁ~と読了してしみじみ思う。

  • もうやっている、ってことが多かったけれど、読み終わった時に前向きな気分になった。
    だから、金子さんの本が好きなのかも。
    どの本も、やる気が出たり、癒されたり、プラスのオーラが出てくる感じなので。
    40代以降も楽しめそうな気がする。

  • 以前にも読んだのだが、夏休みを前に再読する。
    普段なかなか取り組めない片付けを、長期休暇に実行すべくポイントを再確認。
    タダの物はもらわない、趣味じゃないけどなんとなく置いてる物は処分する、など大前提項目は既にやり終えているのに何となく片付かない。
    聖域であった趣味の分野にこの夏こそ手をつけなければ、せっかくの休暇も片付かない空間にイライラするだけで終わってしまうだろうなぁ。

  • 以前に読んだ同著者の本の感想と共通する部分ですが、いかに今の自分に不要なモノを手放して、必要なモノを見極める力を身につけるかというところではないでしょうか。

  • もう実践中の事もあるけど、少しずつでいいから豊かな暮らしになっていけばいいと思う。
    以前読んでいたが、40代ではなかったので内容を忘れていた。40代になって改めて読んで、なるほどと思うことが多々あった

  • 今日が残りの人生で一番若い日!削ぎ落としたいモノリスト取り入れたい。

  • モノを削ぎ落として楽になる。
    必要なモノを必要な時に必要なだけ。
    もう買い直さないつもりで買う。
    若い頃に着ていた洋服は似合わなくなる。
    人間関係もすっきりさせる。
    ものより経験。

  • 読みやすい。1時間半。断捨離のすすめ。

  • 2017.12.10 読了

  • 他の方の書籍と通じる所が多いですがやっぱりこういったシンプルな考え方・生活が人生には必要になってくるのかもしれません。

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著者プロフィール

1965年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。「シンプルで質の高い暮らし」を軸に、幅広い分野で執筆を行っている。総合情報サイトAll About「シンプルライフ」のガイドとしても活躍中。
10年に及ぶひとり暮らしと、主婦・母親としての実体験をもとに、心地よい生活術を提案。継続性を重視したリアルな暮らしの知恵が、共感を呼んでいる。
『ためない習慣』『ちょうどいい暮らし』(小社刊)、『持たない暮らし』(アスペクト)、『片づけのコツ』(大和書房)、『暮らしが変わる40の習慣』(二見書房)、『40歳からのシンプルな暮らし』(祥伝社)等、著書多数。

「2019年 『50代からやりたいこと、やめたこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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