「一流」が使う魔法の言葉

著者 : 藤野良孝
  • 祥伝社 (2011年6月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396613976

作品紹介

大事な試験の前なのに集中できない、会議で発言してもみんなの反応が微妙、プレゼンでガチガチに緊張…そんなとき、「声」を出したら「力」が出た。集中力、記憶力、説得力、表現力が劇的に高まる、一流アスリートたちのように、ここ一番で落ち着いて、最高のパフォーマンスを発揮する方法。

「一流」が使う魔法の言葉の感想・レビュー・書評

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  • スポーツオノマトペ解説本。

  • 読み終わってないけど、わたしこういう類の本はなんだか合わないみたいだ。声を出すことが大切ってことは分かったけど、わたしは自己流でやっていきたい人なんだなって感じた。

  • 昨日(2012年10月23日)、著者が来社されました。
    (2012年10月24日)

  • オノマトペ・・・フランス語で、擬態語や擬音語を現すもの。
    「どっこいしょ」とか「(よっ)しゃーっ」とか、卓球の福原選手の「サー!」もオノマトペ。
    緊張をほぐしたり、集中力を高めたり、自分を鼓舞したりすることができると言うことらしい。確かに、重いものを持ち上げようとする時に黙ってやるよりも、声を出した方が力が出るような気がする。
    本書では、そういったオノマトペについて、スポーツオノマトペの専門家の立場から、普段の生活やビジネスで活かす方法を、33の場面を例にしたりして説明くれている。
    日本人は声を出したりするのが苦手な部類ではあるが、これからの時代は声を出すことも大事だと感じた。
    スポーツをする人は一度目にすべし。そうでない人は気になる項目だけを拾い読みすれば良い。

  • 「オノマトペ」最初は「なんじゃらホイ?」って感じだったけど、オノマトペ効果って確かにあると思う。
    私も仕事前には「ヨッシャー!」とオノマトペをよく使うので、もっと活用したいと思った。

  • 一気に読める!
    なんで声が出てしまうのか?
    声の力、信じるようになれる本でした。

  • スポーツオノマトペという言葉を初めて聞いた。
    内容は単純に面白いし、実践すれば効果は確かにあると思う。
    リズムと音ってすごく体に染み付くものだからね。

    今回は軽く流して終わり。

  • 長嶋茂雄のコーチングや、福原愛の「サー」など。オノマトペの力は疑わない。だけど、わざわざ本を読んでまでじっくり理解するほどの内容はない。オノマトペのよさを文章で伝えているという、パラドキシカルな本。
    例の中では、飛躍しているものもみうけられるので、信心深く読むものではない。
    深く考えなければ、「論理ではなく、感覚を大切にすることも」というのは子どもにも伝えたい。教室用図書。

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