これを食べれば医者はいらない

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 238
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396614188

感想・レビュー・書評

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  • 近くに大きめの書店ができて、通っている。何気なく見ていたら、あ、若杉さんの本だけど、まだ知らない、と手にとって読むと旦那さんの闘病の記録が。だけど、それは抗がん治療ではなく、私の関心をひいた。
    「食養」だった。先が気になって仕方なかったので、図書館に期待するより、買うことにした。今丁度、通っている「マクロビ」の料理教室を並行している感じで読める。やっぱり、食は大切だなあ、自分がやってることは無意味ではないなあ、と思いながら読める。だけど、若杉さんのような行動力は私にはないけど(^_^メ) これを知ってると知らないとでは全然違うな、と思う。

  • 母の癌が再発となり、前向きになるために購入。
    この本を読んで食養生を参考に楽しく暮らしをたてています。できることをまねて、美味しく食べることで笑顔がもどりました。

  • ばあちゃんが考える食がよくわかります。
    種の話までおよんでいて、食について考えたい人の入門本と言えます。入門とは言え、「これがすべて」とも言えるのではないでしょうか。

  • No.13 / 2o16

  • 同著者の別著書 ”体温を上げる料理教室” は読んだが、内容的に重複が多いのは仕方が無いか。
    「出来る事から段々と始めてみれば良い」・「直ぐに変化が現れるわけではない」と書いてあるが、う~ん、出来る範囲で幾つかの食習慣を変えてみたが、低体温の改善はなかなか難しいな...(半年以上、数点の実践を続けてきたが...まあ、これは個人の体質の問題ですが)。
    別の視点から行くと、”養生訓”(貝原益軒)とは相反する内容も少なくない。
    国立ガン研究センターが、数年を掛けて調査・研究をした結果が”養生訓”にことごとく書かれていて嘆いた、という話を聞いたが...。
    貝原さんが全て正しいとも限らないのだろう。
    一読の価値は有ると思うし、参考にすべき点もあろう。
    とは言え、当書籍・著者の記述だけを鵜呑みにするのもどうなのだろう?、と考えさせられた。

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  • 食養という言葉が普及し始めている。若杉ばぁちゃんとして、有名な若杉友子さんの、読みやすい本。今回のこの一冊は度々講演などにも登場する夫の末期ガンとの取り組み。食事で、どんなものをどのように食べさせたか。なぜそれがいいのか?そして、陰陽、アルカリ性食品、酸性食品と一覧表も。体温が同様に食事に左右されるか、そして何を多く食べると体は調和を測ろうと何を欲するのか?どんな仕組みで、体調が変化をしてゆくのかわかりやすい言葉で解説。

  • 電子レンジを使用すると食材が台無しになるってのはほかの本でも読んだけれど、
    圧力鍋で玄米を炊くのもダメなんて。
    魚の干物や煮干もダメなんて。
    ガンが治らなくてもいいから肉を食べたいというのもわかる。体にいいものを美味しいと感じられたらいいのだけれど体に悪いものも食べたいと思ってしまう。そこを直すのは並大抵のことでは無理だろうと思う。

  • 科学的なことも書いてあるが、まれに「それはいかがわしく思われるんじゃないか?」と思う箇所もあった。でも『昔の人の知恵』と言われると不思議な説得力がある。

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著者プロフィール

若杉 友子(わかすぎ ともこ)
1937年大分県生まれ。結婚後静岡市で暮らしていたときに、川の水の汚れを減らす石けん運動などのさまざまなボランティア活動を行なう。そのなかで、自然の野草のチカラに着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。そこで開いた料理教室は、またたく間に大人気となった。1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。19年の天産自給生活を経て、現在は生まれ故郷の大分へ。全国を駆けめぐり、陰陽の考えにもとづいた野草料理と、日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。

「2018年 『野草の力をいただいて 若杉ばあちゃん食養のおしえ 改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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