世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 738
レビュー : 110
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396614713

感想・レビュー・書評

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  • 羨ましい!私も旅したい!!
    だけど海外を1人旅なんて勇気が出ないな~1人でもせめてツアーにまざってって感じかな。
    やっぱり女性だと危険も伴うんですよね。よくトルコの「ハマム」体験したな~
    表紙も好き。かわいい。

  • 年齢という枠組みから自由になる。
    いいなー、うらやましいなー、と思いながら読み進めました。
    お金に蓄えがある人じゃないと、こういう自由なことはできないよなーと己の無力さを感じながら…。
    でもこういう生き方を選択することができた眞鍋さんは素敵です。
    20代も苦労したんだろうな…
    すごく元気づけられました!

  • 語り口調と例え話がとても分かりやすいので(地下宮殿を「ドラクエ実写版」と言ったり)、一人旅の面白さ・醍醐味がとても直線的に伝わってくる。

    それ以上に、海外旅行をこんな無鉄砲に行ってしまっていいんだという驚きも。ちゃんとルールを決めて行動すれば一人旅も決して危険ばかりじゃないんだと。

    時間さえあれば、取り敢えずどっか出掛けよう!そう思わせてくれる本です。どこ見に行くとかどこ泊まるとか、結構何とでもなるんですね。それが一番のびっくりでした。

  • 副題の「女30にして旅に目覚める」に惹かれて。
    本書を読んだ目的は2つ。
    1つは、女性の海外一人旅がどんなものか知りたい、ということ。
    もう1つは、眞鍋さんが海外一人旅に目覚めたのと同じ年齢になったゆえ「まだまだこれからじゃい」ということを確認したかったのでした。

    眞鍋さんの行動力に何度もびっくりさせられました。
    急に数日休みができたら、自分でちゃちゃっとホテルと航空券をおさえて旅立ってしまうのです。
    しかもホテルは最初の1泊分しか取らず、あとは現地で…なんてこともしているので、心配性の私にはなかなかできない…。
    いい意味で行き当たりばったりで、旅の醍醐味を味わいつくしている感じがかっこいいです。
    危ない経験もいろいろされているみたいですが、めげずに次への教訓に昇華できちゃうポジティブさもすてきです。

    眞鍋さんの客引き撃退法はぜひとも真似したいです。
    ずばり「方言撃退法」!
    地元・愛媛の方言でベトナムの客引きに応戦する眞鍋さんを想像して、にやり。

    本書を読んでいて、20代の頃は「30までに○○して…」という縛りを自分に課していたんだな、ということに気付かされました。
    旅も人生も人それぞれなのだから、自分で自分を焦らせることはないのですよね!
    予想以上に元気をもらう読書となりました。

  • エッセイ。この人のブログなど面白くてたまに見たりしていたから、キャラとか分かっていたけど、面白い。
    行動力がすごいなぁと改めて感じた。

  • 海外旅行に行きたーい!
    一人旅がしたーい!
    英語力をなんとかしたーい!

    なんでこんな本、手に取ってしまったのか…
    結構怖い目に合ってらっしゃる。
    大胆さは真似できないなぁと思うけど、割と普通の人っぽい旅行に好感が持てる。

  • 眞鍋かをりさん大好き。顔が綺麗で頭もいいのに、ツンツンしていなくて。なのにブログもTwitterも読んだことなくてごめんなさい。でもAmazonのレビューを見ると、ブログと重なっている部分が多いみたいだから、よかったです。

    とてもとても面白くて、あっという間に読んでしまいました。続編期待。

    目次を見ながら「これを読んだらいよいよスマホほしくなるかな」と思いました。でもそうはなりませんでした。

    海外に旅しているあいだは、SNSとかやりたくないなあと思う。そういう頑なな性格のせいで幸せ逃しているんだろうけど。

  • 彼女自身にとっては大きな転機だったであろう事務所を辞めたタイミングで旅に出て、ひとり旅に目覚めたという、眞鍋かをりさんの旅の指南&体験本。

    前書きで「豪華セレブ旅行でも、バックパックの旅でもない」と彼女が書いているように、ここがこの書の大きなポイント。

    バックパック旅行というのは、「安くあげる」ということが第一の目的になってしまい、うまくいっても疲れるし、安くあげようとしためにひどい目にあったりぼったくられたりすると、ひどく疲弊するんである。

    彼女のいいところは良い意味での「いい加減さ」で、おいおいそこはもうちょっと調べようよと思ってたら案の定・・・という結果になっても、それに引きずられないところである。

    明るくて細かくなくて、それでいて繊細な気遣いができる彼女はとても良い人なのだろうなあと思える、気楽に読める一冊。

    そしてとても、旅に出たくなる。

    彼女の手のひらの上にいる感じがする。

  • ・真鍋かをりのひとり海外旅行記
    ・正直自分が経験した旅の方がハプニング度合が高い。ということは俺たちも本を出せるのか!?
    ・なので書かれてることに新鮮味が無かったし、凄いとも思わなかった。無計画旅行をしたことない人向けの本。
    ・ブログが面白かったので、文章力高い人だと思っていたが、特にそんな訳でも無かった。(笑)とか(泣)を使い過ぎ。
    ・ひとり旅をしようと至った経緯は、自分の考え方に近いものがあって、良かった。

  • 21歳で初海外を一人で行った時に持って行きました。
    旅行のワクワクにとても共感。

    本著を読んでから行ったのではなく飛行機の中で読んだのですが
    私も急遽休みを取り飛行機のチケットだけを買って行ったので
    眞鍋さんと同じ旅行スタイルでさらに共感。

    眞鍋さんも本著の中で書いていたと思いますが
    日本で本当にどうしようもなく辛いことがあったとしても
    また旅に出たらいい、海外で0から生活も悪くないかも…と思えます。

    ”この先どんなことが起こっても、
    私にはキラキラした未知の世界がたくさんある
    だから絶対に大丈夫と思えるようになりました。”(本文引用)

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