ジェームズ・ブラウン(ガリマール新評伝シリーズ 世界の傑物 2) (ガリマール新評伝シリーズ―世界の傑物)

  • 祥伝社
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本棚登録 : 13
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396620615

作品紹介・あらすじ

やっぱりこの世に女がいなければ、男はただのゴミで、虚栄で、無だ。ジェームズ・ブラウンを抜きにして、今日のポップスもアメリカも語れない。マイケル・ジャクソンにとってJ・Bは、インスピレーションの最大の源だった。-熱さと喜びと苦痛を"芸能力"に変換した天性のショーマンの破天荒な人生。

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズの第2弾がJBということに、まず絶句。それはさておき、元の文書も拙いのかもしれないが、翻訳にテンポ、スピード感などがなく、読み辛い。これが残念。資料としての価値はある

  • JB本人だけでなく、時代背景、周辺人物やJBに影響を与えた人々についても細かく記した評伝。JBはソウルミュージックのゴッドファーザーというだけでなく、ファンクミュージックの生みの親であることが判明。岡村ちゃんやミッチーの曲にはJBの影響が良く感じられる。あと、この本を読んでからJBの伝記映画をみるとより一層JBへの理解が深まると思う。本だと実際の曲やダンスが見れないので。

  • デビュー前の少年時代を読んでいる最中。
    あのパワフルな歌声には天性の才能と歌わないと
    また刑務所に入ることになってしまうというぎりぎりの
    生き方だった。ぐいぐいと読ませます。

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