三千世界の烏を殺し―高杉晋作と妻政子

著者 : 竹田真砂子
  • 祥伝社 (1991年3月発売)
3.31
  • (3)
  • (0)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :24
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396630249

三千世界の烏を殺し―高杉晋作と妻政子の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「高杉晋作を取り巻く女性の中でおうのについてはよく聞くけれど、妻である雅子についてはよくわからない。」そんな中で巡りあったのがこの本。高杉晋作とその妻政子(雅子)について高杉晋作、野村望東尼、うの(おうの)、白石正一郎、松子夫人(木戸孝允の妻)、伊藤博文、政子の七人が語っている本。amazonのレビューにもあるようにフィクションも多く含まれているようだ。一緒に過ごした日々が百日あるかどうかわからないけれど高杉晋作の政子に対する思い、政子の夫に対する思いを読むと、心が温かくなる。

  • 7人の人間の目からみた、「高杉晋作」。そして高杉晋作と妻・政子の関係。文章も読みやすく、手法も面白い。

全3件中 1 - 3件を表示

三千世界の烏を殺し―高杉晋作と妻政子のその他の作品

竹田真砂子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

三千世界の烏を殺し―高杉晋作と妻政子はこんな本です

ツイートする