涅槃の王〈巻の2 神獣変化・霊水(アムリタ)編〉

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396630379

感想・レビュー・書評

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  • 『涅槃の王 弐ノ巻』へ突入。
    読む手が止まらないほど面白い…!!たまらないー!!

    
とりあえず壱ノ巻で皆死んでなくってほっとしつつ、次巻へ進むワタシであった…。2001.025.

  • 雪山で離れ離れになったシッダールタとシンら一行。シッダールタは捕らえられた先で30年前の出来事を聞く。時同じくしてシンらもラダから打ち明けられる。
    一巻丸々回想記。しかも続く。

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著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2018年 『バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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