シェルター

著者 : 近藤史恵
  • 祥伝社 (2003年9月発売)
3.23
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  • 本棚登録 :222
  • レビュー :56
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396632366

シェルターの感想・レビュー・書評

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  • ほんわかした話だと思っていたら、意外と重い展開。
    でもすらすらと読めた。

    レストランシリーズ、ロードレースシリーズに続いて、このシリーズも好きになりそう。幅が広くてはずれのない作家さんで安心して読めるのがいい。

  • さらりと読めたが、最後の方があれこれで終わりって感じになる。

  • 実はシリーズ3作目だったらしい。でも支障はなかったけど。義父からの虐待とかいじめとか、イマイチ共感できず…出水梨央の誘拐は自作自演だとは思った。

  • 整体師 合田力シリーズの3部作目らしい。
    読みやすく、面白かった。

  • 2016/10/1
    おもわず「小松崎走れ!」と言ってしまうのめり込み。
    こんなにおもしろいのにもう続きがないなんてつらい。
    力先生にもっと会いたいよ。
    できることなら力先生の患者になりたい。
    どこかにゴッドハンドいませんかねぇ

  • 内容は決して軽くはない。
    けれども読んでいて重たい感じはしない。
    さらっとしすぎかな、とも思う。

  • さらっと読めた。解説を読んで知ったんだけどどうやらこの本はシリーズの3作目だったみたい笑
    1作目と2作目も読んでみよっと

  • 整体師シリーズ。
    めでたく付き合い始めた小松崎と歩。
    そんなある時、歩の姉の恵が行方不明になる。

    恵と歩の過去や、恵と関わってくるいずみの過去など、重い話ではあるけれど、読みやすく最後までサラサラと読めるのは相変わらずです。
    終わりの部分での力先生の言葉が、とても心に残る。

  • 表紙から想像していたイメージよりは少し重め、暗めの話だった。読みやすく、話もそれなりだったが、個人的には物足りなさが残った。

  • 真相がショボかった

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