シェルター

著者 :
  • 祥伝社
3.23
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本棚登録 : 224
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396632366

感想・レビュー・書評

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  • ほんわかした話だと思っていたら、意外と重い展開。
    でもすらすらと読めた。

    レストランシリーズ、ロードレースシリーズに続いて、このシリーズも好きになりそう。幅が広くてはずれのない作家さんで安心して読めるのがいい。

  • さらりと読めたが、最後の方があれこれで終わりって感じになる。

  • 実はシリーズ3作目だったらしい。でも支障はなかったけど。義父からの虐待とかいじめとか、イマイチ共感できず…出水梨央の誘拐は自作自演だとは思った。

  • 整体師 合田力シリーズの3部作目らしい。
    読みやすく、面白かった。

  • 2016/10/1
    おもわず「小松崎走れ!」と言ってしまうのめり込み。
    こんなにおもしろいのにもう続きがないなんてつらい。
    力先生にもっと会いたいよ。
    できることなら力先生の患者になりたい。
    どこかにゴッドハンドいませんかねぇ

  • 内容は決して軽くはない。
    けれども読んでいて重たい感じはしない。
    さらっとしすぎかな、とも思う。

  • さらっと読めた。解説を読んで知ったんだけどどうやらこの本はシリーズの3作目だったみたい笑
    1作目と2作目も読んでみよっと

  • 整体師シリーズ。
    めでたく付き合い始めた小松崎と歩。
    そんなある時、歩の姉の恵が行方不明になる。

    恵と歩の過去や、恵と関わってくるいずみの過去など、重い話ではあるけれど、読みやすく最後までサラサラと読めるのは相変わらずです。
    終わりの部分での力先生の言葉が、とても心に残る。

  • 表紙から想像していたイメージよりは少し重め、暗めの話だった。読みやすく、話もそれなりだったが、個人的には物足りなさが残った。

  • 真相がショボかった

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プロフィール

近藤 史恵(こんどう ふみえ)
1969年大阪生まれの推理作家、小説家。
大阪芸術大学文芸学科卒業後、1993年『凍える島』で第4回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。
2008年、『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞受賞、2008年度本屋大賞部門惜しくも2位、第61回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作になる。これがシリーズ化もされた代表作となった。ほかの代表作に、ドラマ化された『天使はモップを持って』シリーズ。
2006年から、母校の大阪芸術大学文芸学科客員准教授に就任している。

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