静寂の子

著者 : 谷村志穂
  • 祥伝社 (2006年7月発売)
2.78
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  • 本棚登録 :53
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396632656

静寂の子の感想・レビュー・書評

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  • イライラしました
    百合香
    靖季さんちっとも素敵に感じなかった
    嫌な奴
    こんなに愛されていたのに
    なんでよそ見するかね

  • 愛を振りまく男。
    感傷的。よく分からない。
    だからどうした。勝手にすればいい。
    結末もよく分からない。何故ぼやかすのか。

  • Burns主催の仁村靖季、百合香夫妻、娘の葵
    こんな旦那は嫌だ、いらいらする。

  • キャンプにピクニックにBBQ。
    仕事というより遊びな毎日。
    誰からも好かれたい夫と嫉妬深い妻が
    だんだん成長していく

  • 「冷えた月」改題・改稿前作品

  • 図書館にて。
    クラーーーーい!!百合香の気持ちは痛いほどわかったが、何せ暗い。
    ラストもいいのか?こんなんで?って感じ。

  • 北海道の自然を背景に、一人の男性の事故死をきっかけに波立つ一組の夫婦の物語。
    どうも読みにくかったのだが、ページをめくる都度誰が主観となっているか見失うことが多かったからだと思う。「海猫」はそんなことなかったのだが・・・。
    内容に関わる勝手な感想ではあるが、靖季くんはちょっと勝手だと思いまーす。(中2風に)
    幼い頃から野生的に育ってきた中で、世界の全てを愛したい・愛されたい(ここもよくわからない)と理想を抱く男なのだが、夫を亡くした女性を現状に満足していない自分の心のために利用しておきながら、相手がソノ気になった途端に態度を翻すとは。プラトニックに勝手にロマンを抱くなと言いたい。この女性は(当然)靖季くんを追いかけますが、まるで後半は鬼婆扱いです。ちょっとそのキャラ変化についていけなかった。

  • 苛立つんだ。

    俺がきれいなものしか見たくないと思っていたから。
    俺がきれいでいたいと思っていたから。

    だから苛立って、癒されるんだ。

  • 登場人物の誰にも感情移入できなくて・・・。

  • 2007.3/12-13
    谷村さんの本を久しぶりに読む。登場人物がだんだん壊れていくかんじ。

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