恋愛検定

著者 :
  • 祥伝社
3.22
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本棚登録 : 321
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396633721

感想・レビュー・書評

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  • 軽い。

    「男性の恋愛観を知るには、車に対する考え方を聞けばいいと」
    それは思ったことがある。ファミリーカーをえらぶ人は家族想いとか、クルクル替える人は女性もクルクル変えるとか 個性的な車の人はやっぱりこだわりがあるとかエコカーに興味があれば経済的にしっかりしてるかあるいはお金にうるさいか…。

    「口数の少ない人は自分のことしか興味がない」…なるほど。

  • 170507
    読みやすかった。

    誰だって幸せになる権利をもってるんだよ。

  • 途中から飽きてしまった。

  • 2017.01.12

  • 2015.6

  • もしも恋愛に検定があるなら…そして恋愛の神様がいるのなら…自分は何級を受けられるかな?と想像しながら読みました。恋愛って難しいような、単純なのを難しくしているだけなのか、と考えてみたり。

  • 結構面白かった。私は一体何級の受験資格があるんだろう。恋愛の分かれ道がわかる気がする。

  • うーん、設定は面白いのだけど、文章がちと読みづらくてスラスラ進みませんでした。
    狂言回しである、お酒好きで人間味のある神様がよかったです。
    検定合格のカギは、相手を思いやれること、頭で考えるだけでなくて自分から勇気を出して行動すること、かな?
    最後のゆうきゆう氏の解説?分析?が一番おもしろかったかなー。

  • まあまあおもしろかった。言い訳したりプライドを守りすぎたりせず、前向きに邁進することが大事だというメッセージが含まれた本。

  • 53

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著者プロフィール

作家

「2016年 『手の中の天秤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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