デビル・イン・ヘブン

著者 :
  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396634308

感想・レビュー・書評

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  • 高齢者優遇とか甘い言葉に乗せられて、カジノ遊びを教え込まれて。すっかり愚民化させられて・・・。

    実際にカジノ特区だか法案の話も出てたよね?テレビでもゲームセンターに高齢者を集わせて、楽しく介護予防・・・なんて話題もやってたよね。そっかー、あれって、さりげなくギャンブル依存症を作って、お金を巻き上げるつもりだったんだ、怖いこと考えるなぁと思った。

    ギャンブル依存症は病気。借金だの家庭崩壊だのって大きな問題になってるし、ギャンブルなんてモノに手を打さなければ、そんな病気にはならないのに。依存症になったら抜け出すの大変なんでしょ?ギャンブル施設なんてホントいらない。

  • 警察官である諏訪は、相次ぐ老人たちの転落死に疑問を抱く。
    事故死として処理された老人たちの死は、本当に事故だったのか?
    遺された「黒い天使」のカード。
    刑事である諏訪は、そこに事件の匂いを感じる。
    警察官である諏訪は、相次ぐ老人たちの転落死に疑問を抱く。
    事故死として処理された老人たちの死は、本当に事故だったのか?
    遺された「黒い天使」のカード。
    刑事である諏訪は、そこに事件の匂いを感じる。たように感じた。

  • 一人の老人が雑居ビルから転落死した。疑問を持った若い刑事は独自に捜査していたが、やがてカジノ特区の巨大な悪意と対峙することになる…。

    「スノウ・エンジェル」の続編作品。前作の筋と、本作の筋とが絡み合って進んでいきます。
    2020年代が舞台、近未来っぽい描写もあるにはあるがオーソドックスさや古くささも感じる。
    近未来警察小説というよりハードボイルド小説かな。読みやすいエンタメ作品でした。

  • 東京のカジノができた2023年。未来の話だ、ファンダジーかな。
    カジノができ、観光地化され、老人が貯金を使う。老人にお金使わせるのが、国家的陰謀。
    マシューがキー人物。戸籍なし。あー。戸籍なければ、奪うしかないのかぁ。
    否定されても、存在しているのは事実。その叫びはわからなくもないけれど。
    たったか、良いスピードでは読める。

  • 未来の話。
    ホントにこんな未来が来たら。。。
    やぁね

    ちゃんと。。。
    事件が解決してほしいと願う!
    でも、どう一刑事が立ち向かっていけるのか
    気ーにーなーるー( ・ε・)(笑)

    今回のも面白く読ませてもらいました
    鏑木チームのシリーズもまた新作出るのを楽しみにしてます(≧∇≦)

  • カジノ特区を近未来に描き出し、それが高齢者の財産をはき出させる官民一体の超高齢化社会対策でもあるいう壮大な設定は面白いが、人物設定や造詣が甘すぎる。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/13277705.html

  • 東京都聖洲に異動になった諏訪刑事の追うカジノの闇、東京オリンピックを前に現実に似たようなことが起こりそうな話

  • 一気読みした。近未来小説だが、本当にありえそうでぶるっときた。

  • ありえなくもない近未来の日本。
    私は基本的にギャンブル全く興味無いけど、身内がってこともあるし、恐ろしい世界

  • つまらない本だった。なのに結局最後まで読んだ。

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