ロストデイズ

著者 :
  • 祥伝社
3.03
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本棚登録 : 77
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396634599

感想・レビュー・書評

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  • とてもぱっとしない。
    なんでこれを書こうとおもったのか、
    わけわからん???
    ということで図書館の新着にあったので
    ジャケよみでした。

  • 著者らしい一作。子どもができたあとの夫婦がモチーフ。

  • 大学の同級生と結婚した西岡順一
    30を過ぎて子どもを授かった妻が
    切迫早産で絶対安静、一切の家事を一人でこなし
    仕事にも精を出す順一。
    いつしか妻との距離をつかめなくなり...

    淡々と話はすすみ 浮き沈みもない展開だけど
    すーっと心にはいってくる物語でした。

  • だらだらと坂を下るお話。以前の大崎作品にもたしかこのくだりがあったような気がする。
    嫌いじゃない。

  • 大崎さんらしい作品です。
    星が少ないのにびっくりしました。

  • ただ読んだだけ

  • 大学のゼミ仲間だった由里子と結婚した順一。30代半ばで娘を授かるが、アルコールに溺れ禁酒するはめになるが、そのことにより妻と娘と向き合って生活する喜びに目覚めていく。
    ニースで暮らす大学時代の恩師が脳梗塞で入院したとの報せを受けた二人は、娘を母親に預け、ニースに恩師の見舞いに駆けつける。その旅を通じて、夫婦の新しい絆に目覚めていく二人は・・・

  • 何を伝えたかったのか、よくわからなかった…

  • 家族愛ってことなのかな

  • 下り坂って、悪いのかな?
    子どもの成長や、これからの夫婦関係などなど、主人公が考えるよりまだまだ伸びているところもあるよ。

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著者プロフィール

1957年、札幌市生まれ。大学卒業後、日本将棋連盟に入り、「将棋世界」編集長などを務める。2000年、『聖の青春』で新潮学芸賞、翌年、『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。さらには、初めての小説作品となる『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞。

「2016年 『角川つばさ文庫版 聖の青春 病気と戦いながら将棋日本一をめざした少年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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