ライオンの歌が聞こえる 平塚おんな探偵の事件簿2 (平塚おんな探偵の事件簿 2)

著者 :
  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396634698

感想・レビュー・書評

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  • 安定の東川篤哉。
    シリーズ第一作に比べると、トリック設定が少し雑か。

  • 短編4話。トリックは面白いんだけど・・やっぱり無理があるなぁ~、特に犯人のキャラがシンプル過ぎる。まぁ、設定で軽くってのが若者向きなんだろうけど・・あまりにご都合主義だし、主役二人はともかく、宮前刑事が生きていない。どちらかに惚れろよとまでは言わないけど、単に説明役だもんなぁ~
    何にしても、第四話の砂はやり過ぎ。このシリーズも終わりかな?

  • 相変わらずの安定感あるユルさと推理(笑)。東川さんもう少し早く新作出してくれないかな。期待してます。

  • いかにも東川作品で、もの凄い作品ということはないが、またまた~と思わせてくれる、この微妙な緩さと感性が好い。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14687876.html

  • シリーズ第二弾。平塚で起きる様々な事件を、2人に女探偵が解決する。軽妙でさくさく読める。主人公の探偵助手美加と探偵のエルザがいい関係で楽しい。

  • まあ、普通に面白く、東川さんの短編集ならではの進み方でしたね。
    長編で読んでみたいですね。

  • 「ひき逃げはコーヒーの香り」が個人的ベストです。

  • シリーズ二作目。
    つまらないわけではないけど、地味。
    事件もキャラ設定もいまひとつな印象。

  • ひき逃げの話が良かった。
    和江おばあちゃんいいキャラだ。

  • やはりこのシリーズはいまいち。次がでてももう読まないかな。

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