密室 本能寺の変

著者 : 風野真知雄
  • 祥伝社 (2017年2月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396635152

密室 本能寺の変の感想・レビュー・書評

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  • わずか三十人の警護で本能寺に入った信長。周囲は敵だらけで、彼を慕う光秀は「このまま誰かに討たれるくらいなら、いっそ自分の手で」と謀反を決意する。しかし彼が本能寺に着いたときには信長はすでに密室で謎の死を遂げていた…
    なんといっても設定というか、光秀と蘭丸の目から見た信長と彼を取り巻く状況が興味深く面白かった。
    密室トリックは捨てネタも含めて脱力系だが、後半に次々と容疑者が自白するところはなかなかよい。読みやすいラノベ時代小説。

  • 久々の超駄作。
    しかし私は何処でこの本の書評を読んだのだろう。
    何処を褒めていたのだろう。
    謎です。

  • なんじゃこりゃ・・・。

  • 周りが敵ばかりの中、味方に倒される信長。色んな想像ができますね。

  • 本能寺の変のミステリー。ホントに織田信長を殺したのは誰か?今まで読んでた歴史小説が覆される、なんか後味の悪い作品だった。

  • 本能寺の変の真相を首謀者のはずの明智光秀が探偵として解く。トリックとしては今ひとつのものばかりであるが、今なお不明の本能寺の変の首謀者?の可能性はこんなにも多様なのかと面白く読めた。

  • 三者三様(五者五様?)の動機と方法が面白い。方法はともかく,動機は大いにありそう。

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