捜査一課殺人班イルマ ファイアスターター

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396635176

感想・レビュー・書評

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  • 女性刑事イルマシリーズ第2弾
    東京湾内のプラントで嵐の真っ最中に起きた事件に臨場したイルマのアクション活劇。
    ストーリーはそこそこだけどイルマの活躍振りが何故か気に入っている。

  • 久しぶりにこういう無愛想な主人公の本読んだから少し疲れた。なぜこんなにツンツンしているのか?格好いいをとおりこしてあまり気分良くないです。主人公に感情移入できなかった。一作目はここまで共感できなくはなかったのに不思議に思う。

  • 12/20/2017 読了。

    図書館から。

  • 2017年250冊目!
    シリーズ2作目。
    1作目もそんなに好きな感じではなかったので、読んでいなかったけど、3作目が出たので、今更ながら読んでみた。
    捜査一課の一匹狼・イルマ。
    東京湾の海上に設置されたメタンガス掘削プラットフォーム「エレファント」で起きた転落事故の現場確認のため、一人、エレファントに乗り込む。
    台風が接近しており、応援も到着しない中、イルマと見えない犯人との攻防が描かれる。
    台風の接近、沈みかけのプラットフォーム…その中で孤軍奮闘する女性刑事。少し前に読んだ「波濤の城」とかなり設定が似通っていて、ちょっと飽きてしまうところもあったが、事件の真相はなかなか見えて来ず、先が気になる展開は前作より断然面白い。

  •  イルマが台風で孤立したプラントの中で、大暴れですよ。まあ、一人でよくやりましたねえ。本当に強い。

     次々に怪しい奴が現れて、最後まで楽しませてくれます。

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