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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784396636715
作品紹介・あらすじ
強くなれ、自分! かけがえのない仲間のため。
学校が統廃合の危機に!?
水産高校のプライドと命運をかけた、グルメ列車大作戦!
大人気「ナカスイ!」シリーズ、卒業のフィナーレへ。
栃木県立那珂川水産高校(ナカスイ)3年の鈴木さくらは、進路に悩んでいた。志望する食品加工学科のある大学に、学力が全然足りないのだ。さくらは可能性があるという推薦入試に挑もうと、学校での実績作りに精を出すことに。そんなとき舌鋒鋭い政治系ユーチューバーが定員割れのナカスイを「無駄」と切り捨て、廃校論が再燃。さくらは、人のまばらなローカル線に揺られながら怒り狂うのだが、妙案を思いつく。生徒会発案で、「ナカスイ水産列車」を走らせよう!目玉料理はあの高級食材だ!ところが生徒会選挙にチョウザメの採卵、鉄道会社へのプレゼンに受験勉強と、課題は山積みで……。
走り出したら止まらない!進路に迷走? 料理に奮闘!人気シリーズついに完結!!
みんなの感想まとめ
強くなりたいと願う高校生の成長と仲間との絆が描かれた物語。主人公の鈴木さくらは、進路の悩みや学校の存続危機に直面しながらも、水産列車の企画に挑むことで自らの夢を追いかけます。彼女の奮闘は、卒業を控えた...
感想・レビュー・書評
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さくらちゃん、相変わらずだなぁと思って読んでいたけど、泣かせるじゃないか!!!
強くなったね!
もう普通の普の字もないじゃないか!
あなたの夢、私も応援するわ!
卒業してしまったし、もうこれで完結よね。
ちょっとさみしいな。
烏山線、まぁ車で行った方が早いからまず乗らないけど、たまに乗ってみようかなとか思ったよね。
滝駅なのに滝が見えないあの無人駅、懐かしいなぁ。
行こうかなぁ。
でも車で行った方が楽なんだよなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
那珂川水産高校(ナカスイ)の3年生で生徒会長の鈴木さくらが進路に有利になるように、水産列車を企画する。序盤はあんまりだが、進むにつれどんどん話に引き込まれていく。水産列車が実現した時はうるっとなってしまった。卒業式のシーンでも泣いてしもた。。
このナカスイの本は3作あるらしく、いきなり3を読んでしまった。1と2も読んでみよう。 -
このテンション久しぶり!シリーズ第3段。
高校2年生後半から卒業まで。
強くなりたいと言って、生徒会長になる鈴木さくら。思考が謎で面白い笑
これぞ、青春ですね。
それにしても関君が不憫すぎる。 -
青春ですね…主人公が毎年チャレンジし、壁にぶつかり、友情を育み、そして恋をして…と言葉に出せばシンプルですが、凄いアツい青春でした
そして主人公凄い成長しましたね…
ナカスイ!はここ最近読んだ本の中では一番好きなシリーズかもしれません -
生徒会長として最後の一年を過ごした鈴木さくらちゃん。三年生時の実績を作るために烏山線でナカスイ水産列車を走らせる案を設立して、進藤君や島崎君、神宮寺先生やフィッシュマン先生の力を借りて実現する流れは見事でした。YouTuberやアイドルたちが協力してくれたのも大きかったですね!
最初の東京水産船舶大学への推薦は落ちてしまったけれど、それでも諦めずに頑張ったさくらちゃんの背中は、とてもかっこよかったです。小百合ちゃんとかさねちゃんと過ごした下宿生活が終わってしまう寂しさやそれぞれの将来へと旅立っていく清々しさなど、様々な感情を胸に抱きながら最後の別れのシーンを読みました。卒業生代表として答辞を読むさくらちゃんや「漕ぎ出していきなさい!」と鼓舞してくれた先生たちの声が、とても素晴らしかったです。感動しっぱなしの3巻目でした! -
珍しい学校だという設定を除いても、
リアリティが薄いなあ。
こんなに頑張ってる生徒がいたら、
応援したくなるもんだけど、
いまいち乗り切れん。
そもそもあんな八つ当たりしてくる生徒、いないよー。
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20250208読了
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実在している高校をモデルにした青春系の物語。
やったことよりやらなかったことに後悔しないように。悔いの残らない選択をする。 -
烏山線、LRTと組み合わせて乗りに行っても良いかな。しかし、1万は出せない。
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著者プロフィール
村崎なぎこの作品
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