2日で人生が変わる「箱」の法則

制作 : 門田 美鈴 
  • 祥伝社 (2007年9月6日発売)
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  • 97レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396650407

作品紹介

前書『自分の小さな「箱」から脱出する方法』でカリスマ経営者として登場するルー・ハーバートは、20年前のこの2日間の「奇跡のセミナー」で初めて家庭生活と職場を変えることができる考え方を学んだのだ。自分を変えることができれば、まわりの人も正しい方向へ導ける-人間関係に関するあらゆる問題を解決するための「箱」の法則のすべてを明かす、待望の第二弾、ついに登場。

2日で人生が変わる「箱」の法則の感想・レビュー・書評

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  • 言ってることは前書と大きくは変わらないが、
    寛大な心になればいいっていう誤解を明確に示唆し、
    解決方法をより詳細に伝えてくれてる感じ。

    どっちか一冊を読むというより、
    前書を読んで、感覚をつかんだら、
    本書でもう一度細かく心に落としこむようなつもりで読めばいいかも。
    少なくとも、その流れで俺は心に染みた。

  • 結局緑本のあとも状況は変わらず。むしろ最悪な方へ進んだ。その矢先に続編を読了。
    書いていることは緑本よりもより詳しく書いてる印象。よかったです。
    あーでも、こうやって箱からでて平和の心ってやつを手に入れて、最終的に間違った方向をただすことができるってすごいまわりくどいな。でもこれが、これしか、方法はないのだな。うーん。
    何かを成し遂げたかったら結局だれかをただす場面がでてきて、その時に箱から出て行こうとしても順番とか、タイミングとか既に遅くってもうtoolateなんだよね。
    平和な心がだせる場所を見つけてそこでだけ生きることは無理なんだろうか
    というわけでまだ箱に入ってる私でした。

  • 自分を裏切ると正当化が必要になってくる。日頃の仕事でもそうだよな〜。

  • 「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の第2弾。第2弾ですが、出版社も訳者も別です。ちょっと謎です。

    前作で、「箱」に対する予備知識ができたためか、またはこちらの訳者のほうが私にフィットしたのかはわかりませんが、こちらのほうがよりわかりやすかったように思います。
    小説風自己啓発本という感じで、とても読みやすい。
    例に挙げられている「箱」に自分が入っていることがよくわかりましたが、「箱」に入ってることで(出ないことで)自分を守ってるつもりが、自分を悩ませてるのかも、、と思ったり。

    2日で人生が変わるほどに実践できるかはその人次第でしょうが、読みながら内省しました。

  • 前書「自分の小さな『箱』から脱出する方法」を何度か読み直し、もう少し深掘りしてみたくなってアマゾンのレビューを参考に購入。
    期待したほどグッとくるところはなかった。前書を読み倒した後だからか。物語のシチュエーションも、ちょっと感情移入しにくい。
    最後に出てくるピラミッドだけは、前書から一歩踏み込んだものになってて価値がある。

  • 会社のおすすめ本の中にあったため、図書館で借りて読了。
    ”自分の小さな「箱」から脱出する方法”より先に読んだが、
    上記の本で「箱」の説明があり、この本では「箱」の詳細説明となっているので
    できれば上記の本を先に読んだほうが良いかも。

    【気づき】
    相手が間違った方向に向かっていることに対処する(注意して止めさせる)より
    相手が正しいほうに向かうように手助けすることが必要
    そのためには、自分が「箱」の外にいる=相手を自分と対等とみていて、
    相手との関係を気付いていることが重要
    そのうえで、相手を知り、相手に伝えること。

    相手やその関係者との関係を気づくことに時間をかけること。
    注意することに時間をかけない。

  • この本は分かりにくいので、オレンジか黄緑の本を読む方がおすすめです。
    内容は3冊とも同じです。

  • 自分で気づかないうちに自分は偉いんだという箱や自分の子供を理解せずに正しくしようと要求するばかりの箱に入っていることに気付かされる内容になっている。少しとっつきにくい文章だが時間を掛けて理解することで様々な問題を解決する方法に思えた。他人を人と見るか、物と見るかで世界は全く違う。

  • 「自分の小さな箱から脱出する方法」に続く一冊。
    こちらも一応小説仕立てになっていて、前作のメンター役をしたルーが、いかにそうなったかを、セミナーの経験を通して描く。とはいえ、前作と同じく絵柄入りで分かりやすく描かれるし、登場人物も限られているのでさほど話が複雑になることもない。
    ただ、前作に比べると、風呂敷が広がった分、憎悪の象徴としてイスラエルVSアラブの話が多くなり、その歴史背景に意外とページがさかれている。もちろん、それがないと特に歴史に疎い我々には分かりにくい部分もあるから必要ではあるが、同時に話が若干冗長になったのがマイナス点。
    基本的には”箱”についての内容なので、その存在を痛烈に描き出してくれた前作の方が印象に残った。

  • 忘れてるなー

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