目を閉じて抱いて (1) (Feelコミックス)

著者 : 内田春菊
  • 祥伝社 (1994年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761073

目を閉じて抱いて (1) (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • BLっぽいけれど、青年漫画的な面などもあり不思議な世界観だった。

  • 美しい両性具有者・花房に魅せられた男女の愛憎劇。
    話が進むにつれて登場人物の感情が縺れてドロドロした展開に。
    皆、花房のフェロモンに幻惑されて狂っていく印象。
    でも、あまりリアリティが感じられない。

  • 両性具を持つ花房さんとその周りにいる周-樹里、高柳-津也子の2組のカップル、ホテルの従業員の七臣のお話。

    各キャラもかなりキャラが立ってますが、やっぱり、樹里の自己中度は際立ってますねー。こういう依存度の高い女はよくいますけど、嫌な女ナンバー1です。

    それにしても、この本のカバーの透かしは、けっこうえげつない感じがするんですけど、本屋で買うのは躊躇しそうです。

  • 登場人物の心理を描くのが本位だとすれば、セックスシーンが多すぎる気が。それでページ数をかなり消費しているので、話を追うように読むと流し読み状態に。
    でもストーリーとしてはかなり迫るものもあり、よかったと思います。

  • 色々な意味で衝撃的な問題作だと思う。

  • えげつなくて切なくて鬱。倒錯的な卑猥さ。

  • 両性具有をテーマにしている。
    でも実際の両性具有者はこんなじゃなくて体力もなくて大変らしい。だからあくまでフィクションでファンタジー。かなり過激にエッチ。
    樹里みたいな女いるいるー!ってトコは笑いのツボ。

  • ものすごくエッチだけど、内田春菊やからそれだけじゃない。すごく鋭い漫画だと思う。

  • 両性具有の風俗嬢がいて、それを取り巻く人間劇。全然面白くない。何のチャレンジもないし、エンターテイメント性もない。前に読んだ内田春菊の漫画はもっと面白かったけどなあ。モチーフは嫌いだけど、ファザーファッカーの書き方も嫌いじゃなかったし。女性漫画家ってあんまり背景とか書き込む人が少ないと思うんだけど、あれってなぜかなあ?技巧的にやればもちろんありなんだけど、意識的な作家はあまりに見ない気がする(そんなに少女漫画読んでないけど)。ただ単に同じような顔や姿のコマの連続の何が面白いんだろう、と俺なんかは思ってしまうんだけど、そういう評論どこかにないかしら?

  • トランスセクシャル英(ハナブサ)の愛と性の物語。全5巻。          武田久美子主演で映画化(1996年)。

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