致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1389
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

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  • 「リストカットの切なさ」
    致死量まで行く?
    行こうか。

  • いいものは、いい。


    初めて読んでから10数年経っていて、
    今は実家に保管してあるけど、

    細部まで思い出せる程、
    当時読み込んだ。

  • 楠本さん2冊目。
    独特の空間の速さと、普通の感覚から少し?ズレている人の話はあいかわらず。でも今回はそんな好きなテーマじゃなかったな。短い話なのに、ながーく、少し深いところが見えた漫画だった。

  • 楠本まきのマンガ。
    1人の女性、ドーリスを巡るおはなし。

  • 良い意味で死にたくなる。

  • 表現の仕方が素晴らしい。
    読み終わったら呼吸が止まりそうになった。

  • ”ねぇ蜜、君のいない
    今日と明日と明後日と
    それから何週間もを
    どうやって過ごしたらいい?”

    楠本まき————。
    彼女の描く絵と世界と、言葉が好きだ。

    精神倒錯を夢見る少女のように
    破滅願望に堕ちる、罠。

    淡々と、そして狂気的に。


    芸術はきっと、
    ほとんど狂気に近いところに位置していて
    それを理解することは、
    つまり理性を放棄するということ。
    美しさと醜さの狭間で、あなたは何を感じるだろうか。

  • 病的

  • あのとき、轢かれたことは正解だったのかもしれない。

  • 2色刷りがおしゃれ。
    購入した当時、楠本 まき さんの名前をよく聞いたから買ってみたけれど、
    絵が好みじゃなかった。
    男の子も女の子もそんな魅力的に感じなかったし、
    登場人物の誰にも感情移入できなかった。
    ラストも「でっていう」って感じだったです。

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