致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1385
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

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  • 林檎は剥いたらつまらない。
    たとい果実が腐ろうとも、赤い果皮こそが林檎を林檎たらしめているのだもの

  • 歪んだ感情が詰まってる。

    独占欲、支配欲、屈折した愛情。
    ある意味まっすぐな感情。

    密な個室で
    永遠に二人の世界を保っていることは
    こんなにも難しいことなのかと
    感心させられてしまいました。

  • 素敵。綺麗。

  • 楠本まきさんのマンガ。

    2色刷りが楽しい1冊。

    パンクです。

  • 当時、多感な高校生のあたしは完璧にヤられた。
    コマの使い方と配色、細い線、儚いキャラクター

    読後感は良くないけど、何度も何度も繰り返し読む

    儚さと刺激を求めて

  • 結構前に買って読んだのですが最近また読みました。
    絵が綺麗です。
    でもタイトルからも連想できるように内容はハードです。
    普通の人は何でもないのかな?
    私のような精神的に壊れかかっている人間が鬱の時に読むと、深い闇に引きずり込まれそうになります。
    でもそれが分かっていながら、闇の底を見たことのある人間は何故か懐かしさのようなものを感じて何度も読んでしまう、そんな本です

  • 14歳のあたしにとって、蜜は理想の女の子でした。

  • おちこむなあ。

    むしろ落ち込んだ時に読む。

  • これは一種のナルシスの愛に思えました。

    自分の歪な愛への幻想が現実に体現すれば、それは紛れもなく自分自身を愛することと似て。しかし自身だけを永遠に愛する事が、通常、ならば難しいように崩壊してく世界。

    愛を哀してる話

  • 読んだ後の感じが、好き。
    何度も読み返してます

    私も最期は蜜のように死にたい

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楠本まきの作品

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