致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1389
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

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  • 現代アートのような、シンプルで繊細な線で描かれた人物・背景が格好良いです。
    日常と非現実を結ぶ、白昼夢の様な世界感に魅かれます。
    破滅的に生きる、蜜と岸の2人の関係に、何処か憧れてしまうのは、何故でしょう?

  • 狂気満載病みまくりですが、とても美しいです。

    しかし明るい気持ちを持続させていたい方にはお勧めできません。

  • 病んでると思っていたら病んでると思っていたい、っていう願望がそうさせていた。
    女の子はみんな脆くて弱くて、最強。

  • 悲しくて痛いです。
    缶詰に指をつっこんでチェリーを食べる絵が綺麗でなんか憧れました。

  • 枠を嵌めなければ存在が不安定になる少女、蜜。
    彼女は様々な姿に形を変える。現代に痛烈な批判を与える、楠本ならではの見せ方。

  • 痛い。

  • 美しくて、優雅な切ない芸術のような漫画。

  • 青春残酷物語。自分がなんなのか。過去の自分・未来の自分・いまの自分、どれもあてにならないことに苦しみもがくのは、若さゆえのうぬぼれ。一時期、ものすごーく影響をうけた1冊。

  • ああぼくのドーリス!

  • キレイだよね。見た目が。
    それだけで評価されると思う。
    センスにあふれてる。


    何回読み返しても良い漫画。というか作品。
    発売されてからこんなに時が経っても色褪せない。
    すごいことです。

    ドーリス!!

  • 愛ゆえに、人は哀しい。

  • よくわかりません。

  • 斬新な作品です。
    詩的で耽美。
    それでいて薬品の臭いがしそうな作品です。
    用法用量は正しくお使い下さい。

  • 「文芸的」なにおいがプンプンします。視覚で訴え、聴覚にも訴え、最終的に記憶に残る作品。

  • 憧れの方が好きだと言っておられたので、読んでみたら見事にハマった。

  • 話の雰囲気が好き。絵も独特でいい。

  • 爪の先まで完璧だ。
    <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396761775/ieiriblog-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4396761775.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396761775/ieiriblog-22" target="_blank">致死量ドーリス</a></div><div class="booklog-pub">楠本 まき / 祥伝社(1998/04)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:11,056位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">・・・・・・・・・言葉になりません<br><img src="http://booklog.jp/img/5.gif" align="absmiddle">私にとって完璧<br><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">致死量ド−リス<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396761775/ieiriblog-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4396761775/via=momoeri" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

  • 私のバイブル。棺桶の中まで入れたい一冊。乱暴で我侭で、けれど繊細で痛々しい女の子。これほどまでの不安定さを持ったカリスマ的なヒロインはいないだろう。淡々としたラストシーンも良い。

  • 配色センスにヤラレル!!

  • 楠本まきの中で一番好き。

  • みんな誰かのドーリスなのかも。

  • 切ない。儚い。痛々しい。愛しい。

  • せつない狂気。美しい色彩。神経質な細い線。
    このテのお話はさすが楠本さん。

  • これほど素晴らしい漫画はないと思う 私のハンドルはここからきてます 顔はまったく違うけどね 笑。

  • &yen;933<br>
    非日常的な時間を過ごす日常。<br>
    ドーリスとは。自分とは。

  • 全1巻

    タイトルとあまりにもシンプルな表紙に惹かれました。
    中身も想像以上にツボだった。
    100P〜102Pのシーンが衝撃的で好き。

  • 蜜に会いたい

  • 君のこときらいじゃないけどギターの音が好きじゃない、というのは分からんでもない。

  • 理想は長続きしない。

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楠本まきの作品

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