致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1390
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

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  • 表紙の加工が好き。

  • まもなく楠木ワールドに引きずり込まれることとなる記念すべき1冊。表紙だけで世界観がわかる。

  • 息が詰る。救われない。
    そして色彩に酔う。
    蜜の孤高が美しい。

  • 何もかもが好き。<br>
    痛くて、悲しくて、切ない。そしてかっこいい。<br>

  • 首尾一貫した姿勢が好ましい。

  • 楠本氏の繊細な線と蛍光色の鮮烈な構成で、ゆっくりトランスできます。

  • ただ 美しい死

  • 超痛い。
    けど大好き。
    っつかむしろ漫画というよりアートです。

  • センスがヤバイです。恐れ多くて真似したいとか言えないくらい。上総的にクリティカルヒットです。
    本文2色刷りでヘタなファッション誌よりスタイリッシュです。
    内容的には好きな人と嫌いな人と意味を理解できない人にわかれるかも。

  • まず表紙からしてかっこいい!
    ジャケ買いした人は成功だと思います。
    タイトルからして痛そうな話。実際痛いのですが。
    自傷癖のある少女ドーリスは、誰かの完璧なドーリスである事を望む。
    画家か、孤高のギタリストか、誰が完璧な私にしてくれるのか。
    ドーリスはチンケな車じゃ死にません。カメレオン並みの七変化も面白いです。

  • 1998年に出版されたとは思えないくらい、今見ても新鮮。
    アート。

  • 神経質な、張り詰めたような細い線がとても綺麗。今読んでも全く古くない。

  • とにかく楠本まきさんの線の奇麗さったらないです。
    そしてこの色彩感覚。
    楠本作品の中でも最も「らしい」作品のような気がします。

  • 痛い。切ない。美しい。

  • 2人の間だけに通う、狂気と現実の間を彷徨う曖昧で甘い空気が何とも言えず好き。こういう恋愛もあるんだなあ。私が男だったら絶対蜜みたいな子を好きになってる。ワガママで、勝手で、ちょっと飛んでて最高に可愛い。

  • 初めて読んだのが17歳の時。読み終わったあと、抜け殻のように呆然としてしまった。そしてこの時はまだこの本が意味するところが分かっていなかった。高校卒業して、大学入って色々経験して、色々な本を読んで。もう一回「致死量ドーリス」を読み返してみて。やっと分かった。あの事を言っていたのか、と。

  • 楠本まきさんの本です、高校の先輩が、好きそうだから…と誕生日にくれました!今では大事な本です!これはお勧めとはいえませんが、読んでみると良いかも?

  • この方のセンスが好きです。

  • これは読むべき。でも痛いから、ちょっと気をつけて。ラストの終わり方がすき。本文が2色刷りで最後までカラフルで毒々しい。

  • 悲しく美しい愛。内容重視というよりアート的雰囲気が漂ってる本で、言葉一つ一つがとても良い。友人から勧められて読んだ本で、アタシもみんなに凄く勧めたい本。深く美しく惹かれる漫画。楠本まきの作品が全て読みたくなる一冊。

  • 楠本まきさんの独特の雰囲気は、読み終わるとボーゼンとしてしまう…。
    漫画と言うより芸術作品ですね。
    これはテンポも良く、ストーリーもよく分かる(笑)ので好きです。

  • 漫画なのに心が痛すぎて、一気に読むことが出来ませんでした。

  • さすが楠本まき!素晴らしい!このクオリティの高さ!もうこれは芸術だ!

  • 楠本さんの作品の中で圧倒的に諸々のデザインが好きな本。

  • あたしのHNはここから来ました。なんだか似てると言われまして。切らないけどね。

  • 綺麗、恰好良い、エキセントリック

  • 「ドーリスじゃなくても?」

  • 画が美しいです。あと言葉の選び方がヒット。
    この本棚にあるほかの作品好きなら読んでみてちょ。

  • 鈴木成一天才。最高。彼の装丁にはまった初めての作品です。本当にきれい。うつくしい。中身の外もすべてうすくしい。こんな本が世の中に存在してることに感謝しました。

  • 至上の愛。

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楠本まきの作品

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