致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1385
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

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  • 愛情と狂気。
    楠本さん独特の細い線で、儚げで危なげな女性が描かれています。
    理想的な女性「蜜」と僕の生活。
    剃刀をそっと首筋に当てられるような恐怖感を感じます。

  • 逃げ方を忘れちゃった。

  • 描線がうつくしい。
    いたい。くるしい。かなしい。
    何度も読み返したくなるはなし。

  • マンガと言うより、画集。
    マンガと言うより、詩集。

    楠本まきさんは、マンガの世界にアートを持ち込んだ開拓者。

  • 退廃的で主人公がふれているところと
    全P2色刷りで線画がとても繊細なのがマッチして
    1冊の本としてとても好きで何度読んでも発見できる

  • 蜜、可愛いくて可哀い。
    求める蜜がいつもそこにいて
    求める蜜が求めるものでなくなってく
    でもあいしてる

  • 漫画というよりはアート。何から何まで衝撃的でした。

  • 漫画なの? なにこれ?
    初めて受けたある種の衝撃

  • 初めて読んだ時は、全く良さが分らなかった。
    それでも暇なとき、読んでたら突然。
    うわっってなった。
    言葉が、羅列が、、、
    私としては、話ってより言葉を楽しむ漫画。

  • 後半のページの、濃いピンクの背景がきれいだと思いました。

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