致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
3.67
  • (239)
  • (129)
  • (510)
  • (12)
  • (0)
本棚登録 : 1385
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 年寄りにはようわからん。

  • その痛々しさのなかにうつくしさがあるんだろうってことはわかるけど、わたしにはどうにもくだらなく見えて、自分の健全さを少し笑った

  • 2色刷りがおしゃれ。
    購入した当時、楠本 まき さんの名前をよく聞いたから買ってみたけれど、
    絵が好みじゃなかった。
    男の子も女の子もそんな魅力的に感じなかったし、
    登場人物の誰にも感情移入できなかった。
    ラストも「でっていう」って感じだったです。

  • これは一種のナルシスの愛に思えました。

    自分の歪な愛への幻想が現実に体現すれば、それは紛れもなく自分自身を愛することと似て。しかし自身だけを永遠に愛する事が、通常、ならば難しいように崩壊してく世界。

    愛を哀してる話

  • 儚く、脆く、悲しく、何となく泣けてくる様な。
    でも私にはよくわからなかった…。

    感覚的な世界に浸ってみたい方、一度読んでみては?

  • 楠本まきの描く恋愛ものはこういう感じ。
    楠本まきの描く「壊れた女性」ってこんな感じ。
    詩的に描きすぎるところが今はあまり好きでない。
    年々じわじわ染みてくるんだけども。

楠本まきの作品

ツイートする