致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1384
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

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  • 耽美派漫画など似合わない自分。
    ソレでも、『KISS xxxx』はロック漫画的入口で好きだったりする。
    今作も、耽美的かつ、退廃的。
    BGMにはヴェルヴェット・アンダーグランド、1st&2ndで……。

  • 絵画的。退廃的。
    破滅的な恋愛と自傷行為と依存と、どこまでも不安定。
    昔はこんな恋愛も…と思っていたけれど、もう大人になってしまったみたい。今はもう本棚の奥に。

  • 楠本さん2冊目。
    独特の空間の速さと、普通の感覚から少し?ズレている人の話はあいかわらず。でも今回はそんな好きなテーマじゃなかったな。短い話なのに、ながーく、少し深いところが見えた漫画だった。

  • 素敵。綺麗。

  • ドーリスに絡めとられた蜜。蜜に捕まったギタリストの岸クン。救いの無い恋愛?

  • 主人公の蜜がかわいい・・・。表装も素敵ですが中身も美しいです。

  • 装丁が気に入って購入。正直絵は好みじゃないが、中のカラフルなブックデザインが漫画として新しくてお洒落。

  • たぶん、初めて楠本まきさんの作品を読んだ方は驚くんだろうなぁ。
    細い線で描かれる人物は不可解なほど、存在が不明瞭なのに、異様なまでの存在感!! 気が狂いそうです。
    前向きで明るい要素など何もナシ。
    不明瞭な自分の存在に振り回される様に「岸」を振り回して行く「蜜」のその不明瞭な存在を綺麗だと感じるのは僕だけでしょうか?

  • マンガと言うより、画集。
    マンガと言うより、詩集。

    楠本まきさんは、マンガの世界にアートを持ち込んだ開拓者。

  • 初めて読んだ時は、全く良さが分らなかった。
    それでも暇なとき、読んでたら突然。
    うわっってなった。
    言葉が、羅列が、、、
    私としては、話ってより言葉を楽しむ漫画。

楠本まきの作品

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