致死量ドーリス (フィールコミックスGOLD)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1385
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・マンガ (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396761776

感想・レビュー・書評

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  • 痛い・・・
    でも一番好きな話。

  • 自分を持て余していて、誰かの理想の女の子になることでしか生きられない蜜、そんな彼女をありのままに愛そうとする岸くん、
    最初から破綻状態の二人の関係が狂気と甘やかさのなかで描かれており、メンヘラにはたいへん中毒性の高い作品。

  • 好き…

  • 偏愛家の恋愛ではあるけれど、偏愛さよりも純愛に映る恋愛漫画。
    狂気的ではあるけれど、美しいまでの愛が詰まっている。

  • 気怠い少年と、病んでいる美少女。
    こんなに綺麗に自傷行為を描ける方って、中々いないのではないでしょうか。

    もうたくさんだ、やめてくれ、気が違いそうだ、
    そう叫びたくなる程に惹かれるドーリス。

  • ☆Amazonから引用

    ○出版社/著者からの内容紹介
    ああ どうやら 私は もうすぐ 窒息死するに違いない…ほら 首まできているまもなく致死量ドーリス…僕と蜜、ふたりだけの螺旋感覚ラブストーリー。楠本まき初のオールカラー・イマージュがついに完成!あの華麗な世界がいま再びよみがえる!!


    ...........


    完璧。
    好き。

  • すきです。

  • いいものは、いい。


    初めて読んでから10数年経っていて、
    今は実家に保管してあるけど、

    細部まで思い出せる程、
    当時読み込んだ。

  • 楠本まきのマンガ。
    1人の女性、ドーリスを巡るおはなし。

  • 表現の仕方が素晴らしい。
    読み終わったら呼吸が止まりそうになった。

楠本まきの作品

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