ハッピー・マニア (11) (フィールコミックスGOLD)

著者 : 安野モヨコ
  • 祥伝社 (2001年10月発売)
3.45
  • (20)
  • (15)
  • (73)
  • (1)
  • (2)
  • 本棚登録 :202
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396762575

ハッピー・マニア (11) (フィールコミックスGOLD)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (2014.03.05読了/26)

  • スゴイぜ!シゲタ!

  • 恋愛が人生で一番大切!職も将来も二の次!っていうのは明快だけど時代遅れだなあ。シゲタのパワフルさは眩しいけどいい年して..ってのは否めない。避妊はしねーわ、青姦するわ、ってちょっとみっともない。奔放というよりとにかくバカなんだよなあ

  • シゲタ面白かった。
    アクティブに幸せを追い求めていってくれ。
    タカハシに行き付くような気がするけど。w

  • シゲタの「永遠の愛なんて誓えないよ」に対して言ったタカハシの
    「本当はこの世の誰もそんなの誓えない」「今 愛していればいいから」は名台詞!

  • 尿〜
    わたしはタカハシもフクちゃんもほしいよ。白目。

  • 勢いアルヨ!

    シゲタ・・・強靭なハートだ・・・
    うらやましい・・・

    てかこの人ほんまは恋愛体質じゃない気がする。
    というか安野モヨコがもう悟りに入っていて、

    恋愛精神レベルが仙人になったんじゃろうか・・・

    いやいや・・・
    マンガを通して作者を詮索しちゃダメやね!

    私はシゲタさんスキだよ!おもしろい!

  • 1巻からめっちゃ絵進化しとる。ヤれば幸せになると思ったら大間違いだ!!全11巻。

  •  いまさら全巻読破。


     みんなさ、これってシゲタに共感して読むもんなのかな。


     で、貴子に反感抱くもんなのかな。



     でも多くは結局「貴子」なんだよなぁ、って思う。


     シゲタに共感するのは、「結局シゲタも貴子のようなポジションなる」という前提なしに成り立たない気がする。


     男捜してうまくいかなくてそれでも自分を幸せにしてくれる男を探す。それは幸せな時の貴子のポジションがほしいからなわけで。


     だから、反感抱く論理が結局は「貴子=自分」ってことを認めることなしに読めないんじゃないか。

     
     自分で金稼いで自立してるポジションにいる人以外は。







     「タカハシ」に会える可能性ってどのくらいなんだろう。
     それで、「タカハシを選ぶ」ことをする人ってどれくらいいるのだろう。




     タカハシ・・・東大だけど中退。顔もまあまあ。

     顔もまあまあで、大学中退だっていうリスクを背負って、幸せを選ぶ人、実は少ないんじゃないかしら。家庭に入りたい人ならば。


     そしてみんな、貴子になる。どんな手段を使っても、手に入れると決めた人を手に入れる。






     幸せって、何なんだろうな。

  • 反面教師シゲタサイコーッ!!

全21件中 1 - 10件を表示

ハッピー・マニア (11) (フィールコミックスGOLD)のその他の作品

安野モヨコの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
安野 モヨコ
矢沢 あい
安野 モヨコ
有効な右矢印 無効な右矢印

ハッピー・マニア (11) (フィールコミックスGOLD)はこんなマンガです

ツイートする