死化粧師 1 (Feelコミックス)

  • 祥伝社
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本棚登録 : 1160
レビュー : 154
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396763053

感想・レビュー・書評

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  • エンバーミング(遺体衛生保全)を題材に、「死」を扱うストーリー。エンバーマーって実在するのですね。

    三原作品は全体的に崇高で耽美かつパンクな雰囲気があり、V系に傾倒していた高校生の頃は読み漁っていました(同じくV系好きのお友達が貸してくれた)。

    クールでいい加減な男に見える心十郎が、実は努力家で本気の恋愛には不器用だったり。こういうギャップも思春期乙女心にきゅんきゅんきたものです。

  • エンバーミングを主題とした作品。

    本作は「亡くなった人をいかにして送りだすか」がテーマなので、誰かが亡くならねば話は進まないのですが……魅力的な登場人物ばかりで、毎度落ち込みました。「死ぬな!」と何度思ったことでしょうか。

    しかし、次をめくる手が止まらないことも事実でした。望まれない死を迎えた彼らをいかに送りだすか。人物への想いが強い分、エンバーマーの意義について強く実感させられました。それぞれ人物が生前抱いていた「想い」を反映するというのは、マンガだから可能なことといえるかもしれませんが。

    特に印象が強かったのは、時計のおじいさんの話と、ナルシストの青年の話です。詳細はネタバレになるので略しますが、死がものごとを美しく見せるということは、悲しい現実だとつくづく思いました。

  • エンバーマーという日本ではまだ馴染みのない職業を取り上げ、三原ミツカズ独特の美学をもって、間宮心十郎という人物の内的世界を描く。ビジュアル系の絵柄が好きになれないと思っていたけど、読んでみて虜になってしまう作品でした。

  • 5巻まで読んだ
    エンバーミングが主人公なんだけど、一見ちゃらんぽらんで女癖の悪いお兄ちゃん。
    でも実は……って感じで、なかなか面白いキャラだった。
    一つ一つのお話が、死に関わることだからやっぱり切なくて、そして主人公の天邪鬼の性格がなんか可愛く思える。

  • 序盤は好きなんだけど、やっぱり後半からラストは…なんか入り込めなかった。
    こういう仕事があるんだとこの漫画で知った。

  • 【再読】ミツカズさんの描く世界観大好き。ただ一話一話が短いのがちょっと残念。心十郎の気持ちはわからなくもないけど漫画じゃなかったらんなに色んな女子拾ってくる人は嫌だ~!そして相変わらずミツカズさんの描く女子ファッションに萌える。

  • 1、7巻

  • エンバーミング(遺体衛生保全)
    16.02.08 05,07巻up

    全07巻 完結
    06巻欠

  • 三原先生に描く手が特に好き。

  • 美しい技術

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