監督不行届 (FEEL コミックス)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 2583
レビュー : 389
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396763534

感想・レビュー・書評

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  • 昔、テレビみてたら庵野監督がイベントで舞台に登場。
    その姿に「すごい好みの人がすごい好みの作品を作ってた!」と驚きファンに。
    漫画家の安野モヨコさんと結婚したときはショックだったけど、「まあ、モヨコさんならいいか...」になった(笑)
    このエッセイ漫画はそのWアンノ夫妻の日常を面白おかしく綴ったもの。庵野監督、手がかかるのね...。
    他のかたも書いてらっしゃるように、巻末の監督インタビューは必読。
    モヨコさんへの愛に感動した。

  • これはもう大好きな本でした。

    笑った、笑った。

    ヲタ知識満載。
    ずーーーーーーーっと、私の本棚にあった。
    入院しても愛読書として病院に持っていった。

    で、仲良くなったアニメ好きな患者さんの間や
    若い看護師さんも見たいと言い、
    行ったり来たりの貸し借りになったので

    そんなに人気があるなら…と病棟文庫にお嫁に出してきました。(寄付)

    この間、短期間入院したら、まだ元気にいたので
    嬉しくってまた読んできた。

    でも色々な人の手に渡った本は、元自分の本だったとしても、もう雰囲気が変っていて、それもまた嬉しいような悲しいような…とにかく思い出のある本です。

  • ダンボールから出てきたので再読。モヨコ先生のコメディはやっぱり楽しい。日本のオタク四天王・庵野秀明と結婚したモヨコ先生の「オタよめ」道。巻末にはオタク用語の解説もあるので、非オタにも優しい親切設計です。

  • 庵野をキャラ消費するのに抵抗し続けた25年だった。
    これからは抵抗感ゼロになる。はず。

  • 安野モヨコさんと庵野秀明さんが夫婦だとはじめて知った衝撃の一冊。庵野さんのオタクっぷりがすごいのはなんとなくわかるけどモヨコさんの順応具合がおかしかった :)

  • めちゃくちゃオタクな庵野秀明と結婚した安野モヨコのオタク生活が描かれたマンガ。

    うーん、庵野秀明すごいな…
    そして、安野モヨコも…

    これくらいオタクじゃないとダメなんだなぁ。他の人よりちょっとセンスがいいとか、そんなんじゃないんだ!

    この本を読むまであまり知らなかったけど、二人の好き合っている感じが滲み出ていて二人に興味が湧きました。

    オタクの定義が面白い。僕の周りにもいるな…効果音を口に出す人や、驚いた時にわざとどもる人。そうかあいつ…オタクか。

    巻末にある庵野秀明インタビューがいい。

  • 今や時代の人となった庵野秀明、そして急に売れ出したと言う本作をブックオフで手に入れ読んでみる。作品はかなり以前に描かれたものだが、まさか安野モヨコと結婚していたなんて事も知らなかった。こんなのを読むとNHKのプロフェッショナルなんてとんだ見当違いのドキュメンタリーだと分かってしまう。大阪芸大時代の岡田斗司夫等との出会いは漫画界の「トキワ荘」時代の話のようでアニメ等のサブカルを日本の文化にまで押し上げた有志たちの話として歴史に残りそうだ。

  • アニメ、特撮監督の庵野秀明氏と、漫画家の安野モヨコ氏の結婚生活をコミカルに描いた漫画。だんだんオタクに染まる奥さんと、一般人に近づいていく旦那さんの対比が面白い。
    どう考えてもその発想は出ないだろというシーンがいくつもあり笑ってしまった。ある程度脚色はあるとは書かれているが、印字じゃない台詞は脚色なしなんじゃないかな。

    全編を通してはお互いに歩み寄りがあり、リスペクトしあっている仲だと感じた。
    あとがきには庵野氏の貴重な(?)惚気もあり、ベタ惚れやんけ!と思いました。

  • 働きマン以来の安野作品。絵の感じが全く違ってて、器用な作家さんなんだな、ってことを思い知ったくらい。内容的には何てことのないエッセイでした。

  • 今日は仕事で疲れたからコミックにしようと読んでみた。

    これはラブラブな本だ。
    安野さんの旦那様愛が溢れている。
    そして、庵野さんのインタビューもこれまた奥様への愛に溢れていて、
    なんだこれは(笑)って感じです。いい意味で。

    素敵なご夫妻でいいな~~~

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著者プロフィール

3月26日生まれ。おひつじ座のO型。東京都出身。
1989年、別冊少女フレンド増刊「Juliet」より『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。
代表作は『シュガシュガルーン』『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『オチビサン』など多数。
『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。

「2020年 『シュガシュガルーン 新装版(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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