監督不行届 (Feelコミックス)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 2348
レビュー : 377
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396763534

感想・レビュー・書評

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  • 庵野の日常まんが。客観的でおもしろ。

  • 愛を感じる!いい夫婦ー

  • モヨコさんの言ってることが分かりすぎて辛い。私の相方もタクなので、こんなところで庵野秀明監督と共通点みつけると思わなかった。安心して読める面白いエッセイ。

  • 今さら安野モヨコさんの夫が庵野秀明監督だったことを知った。。。

  • 出版から9年経った今年(2014年)、急にアニメ化されたエッセイ漫画。

    2002年の結婚直後から3年ほど連載されていたものという事で、今になって読むと懐かしい話題もあり、今どころか当時読んでいたとしても多分わからないであろう話題もあり、とにかく、結婚生活を綴った漫画とは思えない、内容の異様な濃さが目を惹きます。

    一応、脚色した部分もあるとは書いてあるんですが、ぶっちゃけ、どこまでが実話でどこまでが脚色なのかは全くわかりません。というか、脚色した部分なんて本当にあるのか…と疑ってしまうぐらい、"この人(カントクくん)だったらやりそう…"な展開ばかりで…。

    そして最後に控える、15ページにも及ぶ用語解説も圧巻。読むの大変だけど。

  • 前に一度読みたいと思って、かなり探したのに見つからず、忘れていた本。
    最近になって、あまり品揃えのよくない本屋に行った時に見つけて、慌てて買いました。

    安野モヨコさんが、あの庵野さんと結婚するとは夢にも思わなかった。
    安野さんはおしゃれとか美容にすごく気を遣っていそうなので、もっと別タイプの人と結婚すると思ってた。

    でも、意外とお似合い。

  • 監督のオタク度が凄い

  • 「これは私たちのこと?」とびっくりするくらい、オタクカップルやオタク夫婦には共感するところが多い。
    特に、アニメ監督ではなく何かしら創作している彼(彼女)がいる人には共感できると思う。ちなみに我が家も擬音が多いし、仮面ライダー系のおもちゃがあって、私が邪魔だな・・・と思っている。
    エヴァを見て「この監督、ウルトラセブン好きなんだろうなー」とは思っていた。極端な陰影や引きの映像の多さから気づいただけなんだけれど、有名な話だったとは知らなかった。
    ビッグカップルの二人も結局のところオタクなんだなあと、身近に感じられた。また、安野モヨコの絵が読みやすく、ノロケっぽくないのに愛情を感じることができて秀逸。

  • ・「この作品はフィクションであり~」の歴史
    ・カルピス劇場の詳しい区切り
    を知って目から鱗。「辣韮の皮」に次ぐ良い教本?じゃないでしょうか。
    監督のビフォーアフターにも感動。結婚て不思議だなぁ。

  • モヨコ好きなので。まさにオトナコドモ。
    日本のカルチャーはこういう人の手でつくられるんだにゃ

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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