監督不行届 (Feelコミックス)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 2352
レビュー : 378
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396763534

感想・レビュー・書評

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  • 昔、テレビみてたら庵野監督がイベントで舞台に登場。
    その姿に「すごい好みの人がすごい好みの作品を作ってた!」と驚きファンに。
    漫画家の安野モヨコさんと結婚したときはショックだったけど、「まあ、モヨコさんならいいか...」になった(笑)
    このエッセイ漫画はそのWアンノ夫妻の日常を面白おかしく綴ったもの。庵野監督、手がかかるのね...。
    他のかたも書いてらっしゃるように、巻末の監督インタビューは必読。
    モヨコさんへの愛に感動した。

  • これはもう大好きな本でした。

    笑った、笑った。

    ヲタ知識満載。
    ずーーーーーーーっと、私の本棚にあった。
    入院しても愛読書として病院に持っていった。

    で、仲良くなったアニメ好きな患者さんの間や
    若い看護師さんも見たいと言い、
    行ったり来たりの貸し借りになったので

    そんなに人気があるなら…と病棟文庫にお嫁に出してきました。(寄付)

    この間、短期間入院したら、まだ元気にいたので
    嬉しくってまた読んできた。

    でも色々な人の手に渡った本は、元自分の本だったとしても、もう雰囲気が変っていて、それもまた嬉しいような悲しいような…とにかく思い出のある本です。

  • ダンボールから出てきたので再読。モヨコ先生のコメディはやっぱり楽しい。日本のオタク四天王・庵野秀明と結婚したモヨコ先生の「オタよめ」道。巻末にはオタク用語の解説もあるので、非オタにも優しい親切設計です。

  • 安野モヨコさんと庵野秀明さんが夫婦だとはじめて知った衝撃の一冊。庵野さんのオタクっぷりがすごいのはなんとなくわかるけどモヨコさんの順応具合がおかしかった :)

  • めちゃくちゃオタクな庵野秀明と結婚した安野モヨコのオタク生活が描かれたマンガ。

    うーん、庵野秀明すごいな…
    そして、安野モヨコも…

    これくらいオタクじゃないとダメなんだなぁ。他の人よりちょっとセンスがいいとか、そんなんじゃないんだ!

    この本を読むまであまり知らなかったけど、二人の好き合っている感じが滲み出ていて二人に興味が湧きました。

    オタクの定義が面白い。僕の周りにもいるな…効果音を口に出す人や、驚いた時にわざとどもる人。そうかあいつ…オタクか。

    巻末にある庵野秀明インタビューがいい。

  • アニメ、特撮監督の庵野秀明氏と、漫画家の安野モヨコ氏の結婚生活をコミカルに描いた漫画。だんだんオタクに染まる奥さんと、一般人に近づいていく旦那さんの対比が面白い。
    どう考えてもその発想は出ないだろというシーンがいくつもあり笑ってしまった。ある程度脚色はあるとは書かれているが、印字じゃない台詞は脚色なしなんじゃないかな。

    全編を通してはお互いに歩み寄りがあり、リスペクトしあっている仲だと感じた。
    あとがきには庵野氏の貴重な(?)惚気もあり、ベタ惚れやんけ!と思いました。

  • 働きマン以来の安野作品。絵の感じが全く違ってて、器用な作家さんなんだな、ってことを思い知ったくらい。内容的には何てことのないエッセイでした。

  • 今日は仕事で疲れたからコミックにしようと読んでみた。

    これはラブラブな本だ。
    安野さんの旦那様愛が溢れている。
    そして、庵野さんのインタビューもこれまた奥様への愛に溢れていて、
    なんだこれは(笑)って感じです。いい意味で。

    素敵なご夫妻でいいな~~~

  • 庵野監督のコメントが素敵

  • 庵野監督を小難しい男だと思っていたけれど、案外そうでもないのかもしれない。かわいい男なのかも。幸せだな。

  • 安野モヨコが好きで、エッセイ漫画も好きなので、ブックオフで発掘。

    安野モヨコと庵野秀明夫婦のオタクトークあふれる日常生活を描いた(フィクションの形をとっているけど)エッセイ。

    買う決め手となったのは、庵野秀明監督によるあとがきでした。

    「こうしてイッキ読みするとやっぱ面白いですね、嫁さんのマンガは。」

    この夫婦が、お互いにマンガや映像の作り手として尊敬しあっていることが伝わるあとがきでした。

    マンガの方ではそれはもうあられもなくオタクっぷりが暴露されているんですけど(笑)
    とても笑えるお話の数々なんですが、世代が違ったり特撮に明るくないので、元ネタは8割以上わかりませんでした。

  • 久しぶりに再読。
    やっぱりおもしろい。オタ道、奥が深い…。
    ある人オタになってしまった自分にびっくりしてたけど、
    これを読むと、十分にオタの素質があったことに気づいた(笑)。

  • 日本が世界に誇る夫婦。
    友達になりたい。

  • こんな夫婦になりたい(>_<)

  • 親がこんな風に面白いといいな!
    と思う作品

  • カントクのことをよく知らない(なんだかすごい人らしいという程度)私の感想としては、オタクかわいーでした。

  • こんな夫婦になりたい。

  • モヨコの怒りとかがよ〜〜〜〜〜〜くわかる。

    わしんとこにも監督クンみたいなのいるから。

    つか、同じだ、、、。うわぁ。

  • 最初のページからして、ナイスユーモアだよね。この作品はフィクションであり云々て奴。そして、何てったって、カントクくんのかわいさったらない。。きっとこんな人と一緒にいたら普通は愛想を尽かすよ。だって、すげいもん、カントクくん。けれど、モヨコはちゃんと愛溢れる眼差しでもって描いてる。そりゃあ、漫画だからってのも勿論あるけど、それだけじゃないよ!あー、この二人って運命の二人なんだなぁって思った。ステキだ!!(05/2/10)

  • 安野モヨ子の監督に対する愛にあふれた作品だ。
    どれだけおタク自虐ネタをくりだそうとも、そんなオタクな監督くんに対するリスペクトがあふれていて、幸せたっぷりです。
    しがない一人身には、うらやましいかぎりです。

  • 「おたく四天王の一人」(注1)である庵野秀明と「マンガクイーン」(注2)の安野モヨコの新婚生活を描くエッセイ漫画。</br>
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    庵野監督とは同郷ということもあり、カントク君の</br>
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     「水がひやーい」(冷たい、という意味)</br>
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    や</br>
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     「ビール飲む?」(ビール飲みたいから持ってきて、という意味)</br>
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    といった発言に非常にシンパシーを感じてしまう。</br>
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    おたく(オタクではない)同士の結婚が非常にうらやましく思えてくる一冊漫画、アニメが好きな人にお勧め。</br>
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    (注1)(注2)どこかのこの本の紹介文に書いてあった。

  • 出たーー、バカップル!
    素直に笑える二人の生活。

  • これは傑作。
    安野&庵野夫婦の家庭が覗けますw
    面白すぎ。
    VIVA オタ夫婦!

  • いい夫婦!おたくとして理想!結婚願望が高まる

  • 面白い。うん。冷静に判断して面白い。え、擬音を口に出すのはおたくだったのか!がーーん!!

  • 安野モヨコの旦那が庵野秀明だとは知らなかった(安野モヨコと私の誕生日が一緒だったのも)。壮絶なオタクっぷりに少々驚いたが、なんか楽しそうで羨ましい。「オタク、オタク」と言うけど、カントクくんなら自慢の旦那だろ。アキバに集まるオタク達が全部あんな感じだったら、オタク文化、少しはが見直されるんだろうなぁと思う。で、ヨン様のクチって何で出来てたの?夫婦愛が詰まった一冊。

  • おたくは会話の中に擬音語が多いという法則に、ぎくっとした。

  • 好きな漫画家と有名な監督のお話。ウケル。

  • こういうハッピーを描けるって言うのは素敵よな。

  • 庵野監督むずかしくて、インテリっぽいこといいだしそうな人ってイメージだったのにね…、台無しだね…。笑えます。

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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