CGH! 1―Cactus go to Heaven! (Feelコミックス)

著者 : 小池田マヤ
  • 祥伝社 (2005年6月25日発売)
3.46
  • (6)
  • (10)
  • (32)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :108
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396763619

CGH! 1―Cactus go to Heaven! (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 全5巻

  • セレブに関わることになった新卒の女の子が幸せに振り回されるおはなし。
    一人一般人で読者の立場の人を置いて、複雑でドラマティックなセレブの世界に巻き込まれる感覚を楽しむレディコミと思われる。
    頭良いキャラをちゃんと書けているところと、サボテンの知識が何かしっかりしているのが楽しい。

  • サボテンと多肉植物を取り扱うC&Sカンパニーに就職が決まったヒナコ。
    そこで再会したのは卒業旅行先のフィレンツェでめくるめく一夜を過ごしたマキオだった。
    でもなんと彼には思いもよらぬ正体があり…!?

    全く気付きませんでした、マキオの正体。
    いや、まさか、そんな、ええ~!?みたいな。
    ヒナコと一緒に驚愕です。
    でもマキオさんの魅力は変わらないですけどね。クロスさんも好きだなぁ。

  • 久しぶりに小池田マヤを読んだ。Hで面白かった〜♥ 四コマ漫画家がストーリー漫画を描くと、コマ割りが下手で面白くない場合が多くて、このひとの昔のストーリー作品もイマイチだったのだけれど(だから『…すぎなレボリューション』は四コマで通したのかな)、この作品はまぁまぁ上手くなってるなぁ。学習したのね。少女漫画の華やかなコマ割りを見慣れていると、コマ割り下手な漫画って読み辛い。この辺が、“漫画”という媒体の最大の特色というか魅力でありまして。キャラ設定を“今までにないもの”にしたいがために捻りすぎて、“斬新”通り越して“奇天烈”なモノになっちまっている感アリ。男性(?)キャラにチカラ入れすぎて、主人公に魅力がないぞ。それとも狙った? でも続刊も買おっと。(2006-07-08)

  • 男装のバイと、どSなサボテンおたくと、清純キャラを装った腹黒男子高校生と、革フェチMさんが出てきます。
    ちなみに主人公はざるで泣き虫でゆるい子ちゃんだそうです。
    主人公以外は我が道を貫いてて、ある意味爽快です。
    登場人物が濃ゆくて、サボテンに詳しくなれます。
    ちなみに表紙の二人のうち、片方は女性です(笑)。

  • 作者買いしたんですが、う〜ん分からん。もう少し様子見かな。
    様子見している間に完結。・・・思いけど考えさせられた作品。月日を開けてもう一度読み直したい作品。

  • 小池田マヤ先生の『4コマ』じゃないストーリーまんが。これもかなりぶっ飛んだ設定になっています。フィレンツェで一夜を共にしたマキオと就職先で運命の再開を果たしたヒナコ。ところがマキオには信じがたい秘密が…ひとくせもふたくせもある登場人物が繰り広げる禁断かもしれない物語。18禁指定でも15禁指定でもありませんが、やや過激な表現もあるのでちょっと注意です。

  • 愛するマヤたんの新シリーズなんだがまだ2巻買ってないな…

  • 雑誌のほうでちょこちょこ読むので気になって買ってみた。
    濃いよ。キャラが濃い!
    主人公に比べ脇のキャラの濃さが半端じゃない!

全10件中 1 - 10件を表示

CGH! 1―Cactus go to Heaven! (Feelコミックス)のその他の作品

小池田マヤの作品

CGH! 1―Cactus go to Heaven! (Feelコミックス)はこんなマンガです

ツイートする