ゆくゆく (Feelコミックス)

著者 :
  • 祥伝社
3.52
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本棚登録 : 338
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396763633

感想・レビュー・書評

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  • トリバコハウスの外伝。

    先に外伝を読んでしまったのだけど、トリバコハウスを読んでから再読したら全然雰囲気が違って、より面白かったです。

    鎌谷の両親の話は意外だったけど、いいお話でした。
    しかしキンポ別人だなぁー。。

  • 続きとは知らず、推理小説を最後から読んでしまいました。
    そして思う、続編って面白いなぁ。

  • 宇仁田ゆみ「トリバコハウス」の外伝。ミキの親友トミコの話し、トリバコハウスの住人ダイキの話し、鎌谷の両親の話し、そして、ミキと鎌谷のその後の話し。鎌谷の両親の話しは、父がよその女性と子どもをつくって出て行った10年のブランクを超えて、もう一度やり直す話し。許すかといえば、されたことは絶対ゆるせないけど、愛したのはあんただけ、みたいな啖呵がキリッとしてかっこよく。ながくつきあえば、何が一番いってもらいたいことかわかる。同時にいってもらいたくないこともわかる。願わくば、いってもらいたいことを、分ちあえる関係に、といったことを思った。ミキと鎌谷の後日談も、ひっかきまわす気満々で鎌谷の元カノ登場だったけど、きちんと乗り越えて、といったかんじで物語は結ばれる。

  • トリバコハウスの続編。うさドロ感覚でトリバコハウスより先に読んで、なんて大人な内容なの! と驚いた。トリバコハウスメンバーのその後の話。大人の恋愛って、年取った分、勇気がいる失敗に臆病になる。めぐみさんの「やっと年下の男にも甘えられる年齢なった」のセリフが好き。宇仁田さんて大人世代の恋愛も上手い。

  • キンポ→国の天然記念物に指定。

  • トリバコハウスの番外編。
    いろんな登場人物の恋愛模様を描いてます。

    個人的にはダイキの話と鎌谷の両親の話がすきです。

  • 歯列矯正器具(ブランケット&ワイヤー)。
    ミディアムボブの髪型。
    猫っぽい瞳と豊かな表情。
    そばかすを上書きするみたいによく赤くなる頬。

    ユメちゃんが最強にかわいい。特にp87「あの…」ラストのコマ。



    「母ちゃんの老後のメンドーくらい僕が見たるっちゅーねん!」
    (p124)

    「夫婦ってさあ…」「お互いが一番傷つく言葉も知りつくしてて…」「わざわざその言葉を選んで相手にぶつけちゃうことがあるんだよね」「子どもの頃それがすごくイヤだったの」
    (P143)

    「相手を傷つける言葉だけじゃなくて/ほしい言葉も知りつくしてるわけだし」「お互いにその気さえあれば」「またもとにもどることもできるんじゃねーかな…」
    (P145)

  • トリバコハウスの続編。
    ダイキの話が1番良かった。
    好きな人に自分の趣味を認めてもらいたいのと隠したいという悩み。
    そして彼女に言われる「一体あといくつ 乙女にワナしかけさせんのよ」という言葉。ストレートに伝えられれば楽なのに、気持ちに気づいて欲しくてワナをしかけてしまうその乙女心にきゅんときた。



  • その後。

  • これの前身モノを読んでから読みたかったなーうっかりー

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