- 祥伝社 (2006年5月19日発売)
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感想 : 394件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784396763800
みんなの感想まとめ
親子の絆と成長を描いた物語は、主人公ダイキチが祖父の隠し子「りん」を引き取ることから始まります。未婚の男性が育児に奮闘しながら、周囲のサポートを受けつつ成長する姿が描かれ、特にダイキチとりんの関係性は...
感想・レビュー・書評
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全10巻。1〜4巻、5〜9巻で大きく構成が違う
祖父が亡くなり隠し子の「りん」と出会う。親族から腫れ物扱いする中、未婚の主人公ダイキチは反発し、りんを引き取り育てることを決める
給料は減るが「りん」の為に残業のない課へ異動したり、男手1人で周りに支えられながら娘を育て成長を見つめる過程、漫画「よつばと」と鏡合わせのような物語
道中りんの母親要素も混ぜつつ独身30代男をとても良い距離感で描いているなと夢中になったのだが
りんが高校生になると大きくジャンルが変わる
著者は始めからこれが描きたかったのかしら。わからなくはないのだけど4巻までの楽しさの大きな主体自体を変えてしまっているのでどうも、置いていかれる感覚になった
しかしダイキチという個性、人間をしっかり見せているし…でも僕は完全に前半派かなぁ
その置いていかれる感覚を「りん」の成長に見せているのだとしたらそうとうな高度戦略と思うけども
良い漫画だけど傑作になり損ねた気はする
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やばい。またしてもマンガにハマりそう
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めっちゃ面白かったですし、全員の関係に折り合いがついて終わるのが凄く良かったです。自分は親にはなれぬと悟りました...。
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りんちゃんかわいい。幼児といっても女の子という心の動きを描けるのは作者が女性だからでしょうね。独身30男の育児奮闘記を応援したいと思います。
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大吉の言葉にグサッときました。
ほろり(´;ω;`)
りんちゃん、かわいいです。 -
祖父の葬式で、祖父の隠し子が発覚。小さなりんを預かる事になった30歳のダイキチ。
保育園選びや子どもの病気など現実的な部分を親の心境を交えながら、しっかりと描いているところがよかった。
りんとダイキチのやりとりがいい。手探りながらも、りんの目線で物を見ようとしているダイキチの姿に感銘。いつか自分が子育てをするようになったらもう一回読み返したいなぁと思う。とりあえず子ども編読了。 -
前半の育児パートが凄く衝撃的で、後半が最初ちょっと霞んでたけど、でもラストはなんだか幸せな気分になれて、読んでよかったなー、読み易かったし。と思える、いい作品でした。
今、自分に必要なことにとっても入り込んでくるテーマでした。
結婚は意識してるけど、現実はそうじゃない30代男性が読むといいのかなー。 -
1巻読んで、これ面白いと思って、とりあえず5巻まで読み終えました。男なのにこんなの読んでんの…、、って白い目で見られそうだけど、なんていうか、ほのぼの感というか、ふわふわ感というか、とにかくほっこりします。人から何と言われようが、良いものは良いと言わなくちゃ、、ね??! 話は省略。とにかく死んだじいちゃんが生んだ6歳の女の子を引き取る事になったダイキチ(30)の話ってことだけ押さえておいて、後は自分で確認してください。回想したり、本音が語られたり、欄外でツッコんだり、そんなところで笑って共感できるマンガでした。
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友人宅で読んでいる。友人が若干遠くへ引っ越してしまったので不便…。
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全巻読破。
ラストはもやっと。
これから第一子を育てる人には前半のオロオロは
参考になるかも。 -
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本屋で平積みにされていたので全巻大人買い。こういうほのぼの系が好き。大吉がいい。りんちゃんもいい。非常に読後感がよかった。りんちゃんが中学生のときはちょっとどろどろしてしまうのかと心配になりつつも、それはすでに安定した時代に入った高校生を描いてからの回想という形だったので、ストレスがなく読めた。うまいなぁ、この構成。
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アニメ化(映画化)するまで知らなかった作品。
そして後悔・・・ すっっっごい良作。
第一部、第二部形式の連載となってますが、きっちり読ませてくれる作品。
優しい気持ちになれます。
わずかな不満があるとすれば、第一部と第二部の間がない事だ(笑) -
既婚男子の課題図書にして欲しい
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以前から気になっていたのですが、先日ついに購入してしまいました。
1冊約1000円・・・高いよ!(>_<;)
30才の独身男性:大吉が祖父の子供:りんを引き取って育てていくお話。
読むとすっごく子供が欲しくなる本です。
2010.05.08現在 : 1~7巻購入・読破 -
なんとなく見た映画だったが、芦田愛菜ちゃんの演技に釘付けになった
原作も切なく、可愛くドキドキハラハラでこっちにもハマりました。
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急に学校での人間関係のシビアさとか、狡猾なキャラが出てくる高校生編がとても好き。ちゃんと傷ついてるんだけど理性的な行動を取るりんちゃん、かっこよすぎるよ…!
よっけ家族も宇仁田先生の家族のエッセイも、読んでると子どもと触れ合った気持ちになれるから好き。 -
突然始まった子育て、その戸惑いや苦労がすごくよくわかる。小学生時代を描いた4巻までだったら⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
高校時代、主人公リンの父親に対する感情はちょっと無理がある。高校時代の部分は⭐️⭐️⭐️ -
⭐︎3.5
全10巻、読書済み。
子供編は凄く良くって。このまま終わって欲しかったな・・・。高校生編もまあいいんだけど、やっぱり終わり方がね。 マンガだしファンタジーだしと受け入れることはできるけど、そもそも大吉の性格、今までのりんとの接し方で、そんな要素あった??ずっと親子になる過程を描いてたんじゃなかったん?? ということで終わり方で-1点。 -
<usagi drop>
Cover Design / VOLARE inc
裝幀/関善之 for VOLARE inc -
★読了日不明。
著者プロフィール
宇仁田ゆみの作品
