ピースオブケイク 4 (4) (Feelコミックス)

  • 祥伝社
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本棚登録 : 573
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764036

感想・レビュー・書評

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  • 一瞬なんの話が始まったんだろうとポカンとした。あかり(本名ナオミ)がどうしてこんな人物になったのか。叔父のとこに嫁入りさせられそうになったとか、体の弱い母親との二人暮らしとか。うーん。それでもあんまり共感できる部分はなかったような。とりあえず同級生の田中くんカッコ良かったです。そしてついにナオミが帰ってきた。京志郎このまま浮気しちゃってるとかないよね。なんか不穏な展開。

  • 何度も読んだ大好きなあかりさん/ナオミの自叙伝。この頃のジョージの絵柄が いちばん好き!高3の時、友人に貸すために持ってきた この巻の第20話のカバイラ(お乳が透けているあかりさん)を偶然 目にして「なにこれ」とバカにして引いた表情でコメントした別の友人の事が当時から とても嫌い。本の感想には関係ないが(笑)

  • 一瞬なんのはなしかと思った最初。なんか物語が進んだら切なくなってきた。

  • 5巻まで一気読み。

  • あかりさん(ナオミ)の過去のお話。
    素直になれない彼女がいとおしいです。
    母親との関係に縛られて動けない彼女のお話は、生々しくてひりひりします。

  • ここから一気にくる

  • ようやく産休もあけられたみたいで、ついに出た最終巻(5巻)!

    この際やから全巻集めて読み返したんやけど、ほんまジョージ朝倉さんの描く人物はいいな~。
    全員タイプかもしれない。

    切なくておかしな行動とっちゃったり、イタいんやけど分かる

    恋したくなるマンガです。

  • 2012.6.20読了

  • ジョージ朝倉すきだぁぁー!高校生以来に読みましたが、あの頃わからなかったことも、志乃ちゃんと同い年になった今ならわかったり。身につまされる。

  • ジョージ朝倉先生最高!

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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