うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1621
レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764340

感想・レビュー・書評

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  • 子育てにまつわるいろんなこと。風邪の話や歯が抜ける話とかすごく細かい!家を出てきたいとこの話もリアル。ダイキチがいいお父さんになっているプロセスが自然。作者の観察力のたまものですね。

  • 1-4巻(第一部)読了!

  • 大吉のいとこの春子が、娘の麗奈とともに家出してきた! 同い年の麗奈が泊まりに来て、りんは喜んでいるけれど!?

  • 子供に成長させられているとはいえ大吉の偉さに感動する。

  • 【ストーリー★☆/キャラ★☆/心理★★/情景描写★☆/没入度★☆】
    三十路独男<<大吉>>が未婚のまま子育てすることになる奮闘記。

    ある日、大吉のいとこの春子が子供を連れて大吉の家へプチ家出にやってきた。
    春子の話や周りのお父さん、お母さんを見て、子育ての大変さを再確認するとともに自信を失いかける。
    そんなとき、りんがカゼをひいてしまい、大吉はオロオロしてしまい……

    子育ては、確かに大変だし、人それぞれだし、何一つ同じはないのかもしれないけど、でも、子育てしている大人たちは「親」という点では同じで、特別じゃない。そういう感覚って新鮮だった。

  • コウキのお母さん素敵だなー
    ”誰からうつったのかなんてわからないでしょう”

    後ろとび203回飛んだ
    りんのにひっとした笑顔が忘れられない

  • ダンナの実家を飛び出してきたという春子さんの言葉がどれも重く響きます。。
    自分の気持を閉じ込めたまま暮らしてるとか、自分の子供以外みんな敵だとか、なんにも感じないようにしてやりすごすとか。。
    りんが熱出したとき、パニクった大吉の横でしっかりした姿を見せたコウキママはかっこいい!さすが母は強い。

  • ママ友とかパパ友って大事なのね。
    同じ状況で話できる人がいるっていいもんね。

    ちゃんとできるかなぁ……
    とか色々すっ飛ばして悩む私(笑)

  • 結婚や出産について考えさせられた。

    未婚で子どももいない私には、カズミの「自分を犠牲にしてまで子どもとやっていく自信無い」というセリフは痛いほどよくわかる。でもいざ結婚して子どもができれば、「なんとかするしかない」わけだし、実際に自分の子どもを産めば、「子どもとの時間も自分の時間」だなんて、思うことができるようになるのだろうか。

    なんにせよ、自分の子どもでもない、りんを、全力で育てている大吉はかっこいい。

  • 子育てマンガ。小学校に入った頃。4歳の子供を持つ親としては、共感できるところ、なるほどと思うところ、いっぱいある。読む時期も大事かな。

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