ピースオブケイク 5 (5) (Feelコミックス)

  • 祥伝社
3.93
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本棚登録 : 642
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・マンガ (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764531

感想・レビュー・書評

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  • おおお?!ってなった。急展開なラストにびっくり。

    ''今が 幸せだと
    好きだと感じるほど
    恐くて
    恐くて恐くて
    不幸の準備をしてしまう''

    ''さっさと結論が見たいんだろ?本当はさ
    だから口先から毒が漏れるんだよ''
    (3巻より)

    心抉ってきました。恋をしてわかる自分のずるさ、汚さ、嫌なとこ。

  • 恋なんてたやすいこと。だけどそれは難しい。容易いけどたやすくない。そういうはなしだった。ちょっと痛くてしあわせなはなし。

  • 一応本編はこれで最終巻。ヒゲ店のことが信じられなくなって別れる2人。わりとあっさり別れたような印象。でも実際ナオミと会ってたら、やってるかやってないかなんて分かんないからどうでもいいよね。問題は嘘ついたことだ。その後の展開がなかなか意外で、川谷くんここで出てくるかと。なかなかぶっ飛んでる男だった。長く付き合ってる幼なじみの彼女はいるし、危ない仕事させるし、海外旅行で運命の相手みたいなの見つけちゃうし。マン喫でやってる絵がなんかいやに生々しく見えた。劇団の千葉さんもまさかで、結構残り数ページしかないよ?と思いながら読んでたので、まさかノーマークだった千葉さんエンド?!とヒヤヒヤしながら読んだ。ないな。ないない。最終的な店長との再会とか、再会してからの志乃を説得する感じとか面白かった。

  • だいたいの人が、そんなにドラマチックではない人生を、「不器用さ」を武器にドラマチックに生きている。
    歯がゆいくらいに小さな失敗を積み重ねて、なんとなくいろんな山超え谷超え。
    嘆きながらも少し越に入りながら。
    そんなかんじの、いい意味で「平凡」なラブストーリー。

  • えろ!

  • 若干、軽率な人種というか、どうしようもないなこの人たち…って呆れながらも、心理描写がとてもリアリティがあって共感させられた。すごく楽しくて読み応えがありました!
    ヒゲ店、好きだなぁ。呆れる部分もあるけど。
    最後のシメがいきなりで、解釈がちょっと私にはよくわからず。どゆこと??

  • 玉子でとじときゃいいんだろは蓋し名言ですが、
    終盤のぐだぐだと最終話のほわっと逃げちゃう終わりかたはなんだろあれ。
    今までが台無し。

  • 何て言うか例えるなら、辛そうで辛くない少し辛いラー油って感じ
    個人的に、このヒゲ店長に共感出来る男子とはすげー仲良くなれると思います

  • 泣いたー。号泣した。

    感想がうまくまとまらないや。

  • 2009/04/04

    こんなにも、ああこんなにも!!!

    わかりまくる


    うえーんかなしいよう


    「大丈夫大丈夫」って
    あんなタイミングで言われたら絶対に泣く。
    ていうか泣いた

    かなしい、かなしい、かなしい



    風よ吹け!
    燃え上がれ!
    春の嵐よ
    吹き荒れろ!


    信じましょ~う

    思い込めればすべてハッピー
    つぎはぎつぎはぎ笑い飛ばせよ
    コツさえつかめばとっても簡単楽しい毎日
    たやすい事よね
    たやすい事よ


    あたしはラストシーンに、あっけなさと虚しさと人間の哀しさがみえる。
    それがしあわせというものなのだとも思うけど。
    だからハッピーエンド。だけど、そこはかとなくかなしい。

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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