オハナホロホロ (Feelコミックス)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 1012
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396764845

感想・レビュー・書評

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  • 作者さんは“ハレちゃん”の方がお馴染かもしれません。
    羽海野村の一村民さんが満を持してデビューです。

    性差を超えてた愛。
    俗に言われる“百合”という表記とはまた違う気がします。
    うまく言えないのですが、チャイミルクティに似ています。
    ほんわかとしたあたたかさの中に、一つまみのスパイシーさを。
    ゆうちゃんのプリン腹に癒されちゃいました(笑)

    好きな作家さんがまた一人増えました。

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  • 主人公二人が二人とも男をキープした挙句うっちゃって、それでも男は優しくて。酷い話だよ全く。

  • 傷つけても大事じゃない訳じゃないのも、傷つけるのはいつも自分自身であるのも、どちらもありだ。私の周囲にはいわゆる婚期を過ぎても独身でい続ける男や女が結構いる。そう言う者同士、気があったら共同生活するのも、今の世知辛い日本では必要な「共同体」な気がする。
    ぷっちょさんを愛でるだけでも何回も読み返したくなる作品。

  • 5年前、麻耶と”同棲”していた部屋から失踪したみちるは、再び姿を現した時、小さな男の子の母となっていた。
    そこに下の階の住人ニコもやってきてー

    絵的にほのぼのしたストーリーなのかなと思ってたんだけど・・・
    繊細で難しいテーマでした。

    女×女、男×男。
    色々と複雑に絡み合って、生活してく様。
    ゆうちゃんていう存在の大きさが重たいんだけど、それが重要で。そして救われて。
    最終的に良かったねって事にはなるんだけど、何だかもやもやが残るというか。

    結局、ゆうちゃんは番外編2で救われたって事で良いのかな。
    圭一とみちるの馴れ初めも中途半端なままだし。
    経過的なものは、すごくリアルなんだけど、最後が曖昧な感じで終わってる気がしてならない。

    あと、好きな感じのイラストではあるのだけど、どうしても子供だけは可愛いと思えなかったです。
    「目」が好きになれなかった。

  • 友人、恋人、夫婦、母子、家族
    なんて、よくある言葉では表わせない
    しいて言えば「他人」という関係なひとたちだけど
    そんなカタチにはまらない居心地の良さが、なんだかふんわりと愛おしい

    なによりも
    ぷっちょがかわいい!

  • 2015年上半期は家族を描いた作品が特に多いように思う。
    そんな中LGBT関連で知り手にとったこのマンガ。
    絵の可愛さに惹かれつつ読み進めると、どんどん内面をついてくる新しい家族のかたち。
    幼い子供が入ることによって、うまくまわる関係性は現実でもよくあること。そういう意味でも子供は天からの授かりものなのかもしれず、夫婦間だけの子としてでなく地域・社会として見守っていくのが自然な形なのかもしれない。
    だから本作のような1つ屋根の下もれっきとした家族なのでしょう。

  • ゆうたくんの行動が可愛い。
    迷子なのにベッドで寝てたり、チョコよりも箱が欲しいところ。
    主人公の行動は勝手なのに、それを受け入れるマヤさんは大人だな、と思う。
    まさかの同性愛ものだった。
    TSUTAYA有楽町にてサイン本購入。

  • サプリ好きな働く女性なら好きになりやすい漫画な気がする。絵柄のわりにグシグシ刺してくる漫画ですが、ゆうたの純粋さが良い緩和剤。この巻買った翌週には全巻揃えました。

    以下ちょっとネタバレ

    勝手かもしれないけど、5話でまやがヒデスケの車に乗ってる裏でみちるが血迷ってニコに吐き出す台詞は結構リアルだと思う。デフォルメはされてるけど、この巻のみちるにつきまとう不安って20代後半に入るとどこか他人事ではない気がする。私も喫煙者だからでしょうか。

  • 人というのは身勝手で
    でも、誰かとの間の中で生きて行くんだなと感じた。
    ゆうた可愛すぎる。

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