作品集このたびは (Feelコミックス)

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著者 : えすとえむ
  • 祥伝社 (2010年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784396765040

作品集このたびは (Feelコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • しみじみと心に染み入りました。最初の二つの話が特に染み入りました。人っていいですねってしみじみと思いました。

  • 「このたびは…」
    この一言は、結婚式にもお葬式にも通用する。(『日本人の知らない日本語』より)
    冠婚葬祭にまつわる短編集。
    結婚したり、別れたり、産み育てたり、亡くなったり。
    人生いろいろ。
    しみじみと良い話が詰まっております。

  • 装幀がアートや… ひとつひとつの短編が深くてお気に入りの箇所がある。短編で魅せられる方って間違いない気がする。手放す前の再読のつもりが、やはり手元に置いとくことに。「株式会社シュークリーム」とは

  • 結婚の話を立ち読みしてズキュンときたので購入。どの話も好きだ!結婚式中の「ふつつかものですが」といいカラオケボックスでの家族会議といい棺の中にユーロといい張りつめた場面を自然に和らげて空気を変えるというか馴染ますのがうまいなあ!えすとえむさんの一般作は初めて読んだけど女性が素敵なのでBLよりも好みかも。

  • 短編集。
    人生の節目に、それぞれの気持ちが交差する。
    女性として共感の持てる話もちらほら!

  • 6つの短編集でそれぞれ違う主人公が出会いを通していろいろ気付くお話。
    女の子それぞれが可愛いです!

  • 結婚、女性の恋愛等あまり共感できなさそうと思って読んだが最後から2番目で泣く。やっぱりとてもいい!

  • 2012/02/29
    【普通の上】非BL短編集。 読み終わってから「通過儀式」がテーマだった事に気付く。 自分、家族、友達、恋人などを取り囲んでいるいろいろ(普段はそこに有るのは判っていても日常に埋もれて忘れている様々な人間関係や現実)は特別な儀式の時にハッキリと目に見える姿で現れるのを思い出した。 だから読中、悲しいような懐かしいような痛いようなモヤッとした気分になったんだな。
            

  • 「K」は、19歳の美大を目指す女の子が、19歳だった父の思い出をたどる話。
    好きな歌も何もかも知らないと自分を責める娘に、
    あの頃の父は優しく答えてくれる。

    誰もが、親の期待にすべてはこたえられないし、答える気もないけれど、どこかに抱えている呵責を、
    優しく包んでくれる。

  • トリプルAきちゃいました!
    『ふつつかものですが』がツボすぎる。

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