ミラーボール・フラッシング・マジック (Feelコミックス)

  • 祥伝社
3.90
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本棚登録 : 2643
レビュー : 221
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784396765194

感想・レビュー・書評

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  • ヤマシタ先生の作品は好きです。
    男性と女性の性差がほとんど無いように見えるのが先生の作品の特徴のように思います。
    独特の言葉選びがセンスいいですね。
    ミラーボールで連作になっているのが面白いと思いました。

  • ミラーボールと恋愛話をリンクさせる発想の面白さ!
    後書き漫画みたいなのにも、その後の話が掲載されていて楽しいです。

  • ノーマークの作家さんだったけど、飄々とした語り口が素敵で、シュールな話も多く面白かった。いきなり飛んできたミラーボールから始まる物語ってどんなだよ。

  • あー犬飼さんが好きだわーw
    平林!オンナの敵!w

  • 森口くんと木田くんがかっわいい…こんなふうに恋されてみたい…。
    人間って男って女って、正しく在ろうと頑張っても結局は汚くて自分勝手で偏屈でかっこ悪い生きもので、それでもまた他者に温かげなものを求めてしまう可哀相な存在なのよ、誰もが寂しくて欲深く愛されたいのよってことを確認できる、愛しい系の短編集でした。

  • 今更登録シリーズ
    エボニー・オリーブが好き
    あとMAY WAY BACK1の二人好き

  • 表題にもなってるミラーボール・フラッシング・マジックが特に好き。異なる三つのカップルと最後一編の彼女との全く関係ないはずなのに繋がってるあたりとか、最後の一言とか、すーっと読めてしまう。私は好きな話。

  • 問題のデビュー作が掲載されていることからネットでの評判は良くないが言われているほど悪くはない。
    むしろ現在のヤマシタトモコ先生作品よりとても丁寧に描かれている気がする。コマ割りが細かくて黒ベタが多い?

  • 結構面白かった気がする。年の離れた男の子と女の人の話が印象的だった。全然内容覚えてないけど、読後感が良かったことは確か。

  • 表題作はピタゴラスイッチ的。ヤマシタ先生の描く女性はみんな生生しくていいね。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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