ミラーボール・フラッシング・マジック (Feelコミックス)

  • 祥伝社
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本棚登録 : 2648
レビュー : 221
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784396765194

感想・レビュー・書評

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  • ミラーボールで錯綜する人間関係が面白い。OLと高校生の話が好き

  • タイトルにもなってる話が1番好き。特に真衣子さん。

  • オリーブのお話が好きだなー

  • 登場人物が全員ちょっとずつダメでステキ。

    以下、1話ずつの感想。


    『うつくしい森』
    「にょ」が可愛かった(ナニがにょ、したのかは自粛)
    ラストコマの突っ走りっぷりがいい。
    それを「悪くないね」と返すのもいい。

    『ミラーボール・フラッシング・マジック 1』
    ほっとんど無表情なのにこれだけのことをつらつらつらつら考えているのかと思うと、
    可愛い人だ。
    「とんだパーティーガールだ」のセリフが好き。
    あと、クラッシュした瞬間の彼女の顔。

    『ミラーボール・フラッシング・マジック 2』
    彼女が非常に美しく、よい。
    彼のラストコマの表情の豹変ぶりにはドキドキした。

    『ミラーボール・フラッシング・マジック 3』
    こういう「あ、いや違、」みたいな言い間違いからの開き直りって
    とても魅力的。
    沈黙コマとぐわっとしたコマとの緩急が天才的。

    『ミラーボール・フラッシング・マジック 4』
    別れて大正解だと思うし、
    世界は少し平和になった。GJ!!

    『don't TRUST over TEEN』
    お兄さんは普通にイケメンだし
    主人公たち女子高生3人組の「あーあーあーあー」て感じの友情もステキ。

    『blue』
    こういう“なし崩し的に”みたいなものも好き。
    男女、どっちも同じくらいダメだったからなおさら愛おしい。
    そして「タンクトップにデニムにビーサン」てのもいい。

    『いつかあなたの不思議のおっぱい』
    本気でこの男は無理、きもい、と思った。
    将来やっちゃんには
    むしろ本気になっちゃって翻弄されてあわあわしてしまえばいい、とか思っていたら、
    巻末のオマケ漫画で(以下略)でとてもよかった。
    というか、やっちゃんがステキすぎた。

    『カレン』
    切ない。
    最初の書いては消すメールの、特に旅行の下りが最高に切ない。
    終始切なかったけれど、
    とても可憐な作品だった。

    『エボニー・オリーブ』
    好き。
    3者3様で、3人とも好き。

    『BONUS TRACK』
    そして、巻末オマケ漫画。
    ヤマシタトモコさんの骨頂は
    正直、巻末オマケ漫画にある気もしている。

    1→「あ、年下ってイイかも」
    2→全てやっちゃんの仰せのままになれ!
    3→どうぞお幸せに
    …という感じ。


    今回もステキ作品でした!

  • 最後のグータンヌーボ的な短編が良かった。オリーブ美味しいよね。

  • 全部呼んで、題名の意味がわかる。

  • ああ、ってなる

  • ミラーボールの流星

  • ヤマシタさん作品のテイスト満載でした。
    いろんな人物がでてきますが不思議とみんな共感するところがあって私は楽しめました。特にボーナストラック。年の差っていい!可愛い!
    一番共感したのはあんまりイケメンだとイライラしてくるってこと(笑)

  • 安定のヤマシタトモコさん、というかんじだった。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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