だから私はメイクする (フィールコミックス)

  • 祥伝社
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本棚登録 : 320
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396767846

作品紹介・あらすじ

『浪費図鑑』の劇団雌猫が贈る話題書をコミック化!

メイク道を爆進するうちにあだ名が「叶美香」になった女、
“推しネイル”にハマって猛練習する女、
仕事場での“アドバイス”にうんざりしている女など、
メイクを通して見えてくる、「社会」や「自意識」と戦う女たちの悲喜こもごも。

「自分がどうありたいか」と向き合う、共感必至のオムニバス・ストーリー!

感想・レビュー・書評

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  • ☆4.5

    もう出てくる女性がみんな素敵!!
    素敵過ぎて泣いてしまった。
    そして「メイクが好き!」「メイクって楽しい!」って言う気持ちがめいっぱい詰め込まれていて、読んでいるだけでワクワクした。
    作中にも書かれているけど、メイクって自分を素敵に見せてくれる「魔法」なんだよね。面倒な面もあるけど、自分に自信を持たせて背中を押してくれる、キラキラした魔法。
    私も思い切り自分を楽しみたい!と思わせてもらえた。

  • 全てのストーリーに共通の人が出てきます。元々、本を読んでいたのですがこちらの漫画バージョンも楽しく読めました。

  • 『だから私はメイクする』
    テレビ東京/毎週水曜深夜放送
    2020年10月7日から

  • 読むとオシャレしたくなる漫画。

  • 「分かる!!」しか出てこない漫画wでもどれもちゃんと自分の中から生まれてくる気持ちで、メイクひとつ。だけどそのメイクで変わるもの、変われることが多くて。友達と会う時くらいしかメイクしないけど、確かにメイクをして鏡で確認した時のあのワクワクとドキドキは好きだな。
    昔「彩雲国物語」で「化粧は女の戦装束。だから一度でも化粧したら女は泣けないんだよ」っていう大好きな台詞が年々重みを増し自分を鼓舞する。
    そして徐々に化粧やコスメへの関心が上がるw

  • 「それね!!!!わかるよ!!!」と思わず言ってしまいそうなお話が多くありました。メイクは自己表現という考えもあるんだな~。と思えようになりました。

  • いや良かった。誰に何といわれようと自分のために、自分を好きになるためにメイクするんだ!という気持ちが強まった。

  • 買ってみた。

  • 元の書籍が好きで、漫画も気になっていたので読みました。
    それぞれの美意識や、生き様が漫画ならではの表現で際立たせられていて、はーどっちも好き!ありがとう!という気持ちになりました。誇り高く生きたい...!

  • ナウな価値観の補給と、自分と他人を肯定する語彙のブラッシュアップができたわ…マンガ1冊で!
    元の書籍の存在は知っていても、自分ノーメイクで会社いっちゃう派だし、キラキラおたくに比べて低スペックだし、とかなんとか敬遠していたが、マンガだと素直に読めた!

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