女の園の星 2 (フィールコミックス)

著者 :
  • 祥伝社
4.63
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本棚登録 : 2367
感想 : 153
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396768195

作品紹介・あらすじ

女の園の星②

感想・レビュー・書評

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  • 今回も面白かったです〜

    小林先生はやはりとてもいい奴だし、中村先生も幸せを掴んでいるようだし、新キャラも個性的だしで大満足。
    うどんまん、ヤマザキや井村屋とコラボしてコンビニで売ってくれないですかね。

    これだけ勢いがあると映像化もありえますよね。
    作者の和山やま先生がインタビューで「星先生は吉沢亮さんか中村倫也さんのイメージ」とおっしゃっていたけど、うーん、もっと(顔だけは)似ている役者さんがいるような。耽美系の絵なんですけどどこかで見たことあるような顔なんですよね。眠れない夜の熟考課題とさせていただきます。

    一番ウケた台詞は「(小林先生って)なんかたまに寄生獣っぽくなるよね、、、。」でした!
    三巻も楽しみにしています。

    • 5552さん
      夜型さん

      『ライチ光クラブ』ですよね!
      darkavengersさんより情報をいただいております。
      憧れの漫画家さんとコラボか~。...
      夜型さん

      『ライチ光クラブ』ですよね!
      darkavengersさんより情報をいただいております。
      憧れの漫画家さんとコラボか~。
      全二次創作者の方たちの夢ですよね、きっと。
      『ライチ〜』をまだ読んだことないので、まずはそちらから、と思っています。
      2022/02/23
    • darkavengersさん
      5552さん こんばんは。

      和山やまの「カラオケ行こ!」が2023年に映画化されるそうです!!
      まだキャストは決まってませんが、これ...
      5552さん こんばんは。

      和山やまの「カラオケ行こ!」が2023年に映画化されるそうです!!
      まだキャストは決まってませんが、これが成功すれば「女の園の星」の映像化もありえますね。
      2022/06/14
    • 5552さん
      darkavengersさん、こんばんは。

      以前darkavengersさんから、映画化するかも!という情報をいただいたような記憶があ...
      darkavengersさん、こんばんは。

      以前darkavengersさんから、映画化するかも!という情報をいただいたような記憶があるんですが、そうですか、本決まりになったんですね。
      しかも山下監督、野木脚本だなんて!
      この二人になら和山作品を預けてもいいです。←誰目線
      聡実役はオーディションだそうですが、狂児役はどなたになるんでしょうか。
      ネット上の意見で、なるほど、と思ったのは元TOKIOの長瀬さん。
      でも、引退されている…惜しい!
      『女の園の星』の映画orドラマorアニメ化、期待したいですね。
      2022/06/14
  • 3月発売予定が4月に延期。
    しかしそれも延期になり漸く今月(2021年5月)発売された 気まぐれで理解不能な生徒達(女子高生)に翻弄される星先生の緩~い受難の日々を描く第2巻。

    2巻発売を記念して公式Twitterで公開されるや一気に話題となったクワガタボーイステッカーと小林のいい人ぶりが目を引く6時間目。
    星先生の卒業アルバムを見ただけでステッカーを作ったかとおもえば すぐに飽きて小学生に全部あげてしまう古森さんの気まぐれぶりも凄いが、そんな古森さんを相手にしてなんのストレスを受けない星先生も凄い!
    推しキャラの鳥井さんが回想シーンに登場。
    たった1コマだけだが鳥井さん『フォロヤー』の自分としては鳥井さんの台詞を借りるなら「お宝だわあ~」←そんな大袈裟なものか?←というか大袈裟。
    クワガタボーイステッカーは実際に作られたが販売用と知りガッカリ。
    どうせなら通常版とキラキラ仕様の初回限定版セットで特典に付けてほしかった!

    6時15分発の快速電車に乗り学校最寄りの駅から3つ手前の降りる生徒の謎に迫る7時間目。
    ポーカーフェイスでクールビューティーなイメージでまさに「女の園の星」とも言える学校のプリンセス「若サマ」(もしくは若ジュン)こと若尾さんの好きな人を見ているだけでいいという純情ぶりが可愛いらしい←推しキャラ決定!
    でもその好きな人が小林先生の弟と知るや一瞬にして熱が冷めるところはやはり今時の女子高生。
    そんな若尾さんが好きな人が働くコンビニで大量に買う「うどんまん」。
    ラー油とごま油を効かせた うどんが入っている中華まんらしいがおもいっきり油がダブっていて実際に食べたら胸やけしそう。
    ごまラー油でいいんじゃないと突っ込まずにはいられない。
    いずれどこかのコンビニとのコラボで本物が発売される気がしてならないのは自分だけ?
    ちなみに若尾さんが買った雑誌のタイトル「嫁姑戦争VOL.50」に失笑。
    なんちゅうタイトルだ!というより女子高生が読む雑誌か?
    星先生の「あそこ(学校最寄りのコンビニ)には飲み物置いてないので...」の台詞がツボ。

    8時間目。
    新キャラ、緑川先生の話かと思ったら「組員」こと中村先生メインの話。
    柔軟剤の香りがする→彼女が出来た→80歳くらいのおばあちゃんと駅前のベンチで会話をしていた→ヨガを始めた→公園で酒を飲んでヨガをしていた。
    噂が廻り廻って、「80歳のおばあちゃんと夜中の公園でヨガ選手権を開催してる」って事になってしまったというくだりに爆笑。
    もう何度読んでも笑ってしまう。
    実際は購入した お掃除ロボットの動く姿に癒されて生活のリズムと心の治安が良くなったというのが真相なのだが、第1巻で犬のセツコ(別名タピオカ)を人知れず可愛がった事も合わせると 中村先生はさみしがり屋で常に心の拠り所を求めているのではないのだろうか?
    推しキャラ鳥井さん再び登場。(ついでに古森さんも)
    今回は5コマだが特に目立つ動きも台詞も無かったのは残念。

    9時間目はPTAの依頼でバレー部の記念品としてタペストリーをのデザインをする事になった小林先生主役の回。
    タペストリーをどうすればペタリストと読み間違えるのかはさておき、6時間目のいい人ぶりといい なんだかんだで真面目にペタリスト(タペストリー)のデザインを考える小林先生って軽そうに見えて実は真面目な人なんだろうな。

    10時間目。
    自習時間で交わされる生徒達の会話を描いた話。
    第1巻で星&小林先生をドン引きさせた怪作「エターナルカオル」を描いた松岡さんが再び登場。
    ハートフルな物が描きたいのに自分が描くとどうしても(笑)キャラクターが死んじゃうので、脚本家志望の安藤さんにシナリオを手伝ってもらう事したのだが出来上がったシナリオ(タイトルはカムバック・リカコ)はキャラクターが死なないだけで内容は第1巻で「エターナルカオル」の続きストーリーを考えた星先生の物とそう大して変わらないのに、それをハートフルと捉える松岡さんの感性って一体.........

    でも、松岡さんと安藤さん結構いいコンビになりそう気がする。
    いつか「エターナルカオル」と「カムバック・リカコ」の完全版が付いた特装版が出るといいなあ。

    おまけマンガはまたも小林先生がいい人ぶりは発揮。
    そして、台詞のみだが星先生の娘が登場!!
    奥さん共々姿を見せるのはいつ?

    今回2巻の表紙は小林先生だったが次の3巻はやはり中村先生?
    1、2巻と星&小林先生が持つのはチョークだが中村先生が持つのはやはり酒?
    でも意外に新キャラ緑川先生が3巻の表紙になったりして。
    チョークの色はやはり緑?

    まあ、間違っても鳥井さんや若サマが表紙になる事はないだろうけど。

    • darkavengersさん
      5552さん こんばんは。

      遂に来ましたか!
      では、安心してネタバレ込みの個人的感想を。
      どこをどうすれば鶴がペガサスやユニ...
      5552さん こんばんは。

      遂に来ましたか!
      では、安心してネタバレ込みの個人的感想を。
      どこをどうすれば鶴がペガサスやユニコーン、ラルフローレンのロゴになるんだろう?(笑)
      もう、鳥井さん 器用なんだが不器用なんだか。
      更にキャラが際立ってきた気がします。
      そして、星先生の「なんとなく鳥井さんの波動を感じる」に爆笑してしまいました。

      和山やまポップアップストア、おそらくクワガタボーイのステッカーも再販されるんでしょうけど、都内のみ開催なんでしょうね(泣)
      2021/07/21
    • darkavengersさん
      5552さん

      一つお伝えするのを忘れてました。
      文春オンラインで和山やま先生のインタビューが掲載されてますよ。
      もしかしてもう読...
      5552さん

      一つお伝えするのを忘れてました。
      文春オンラインで和山やま先生のインタビューが掲載されてますよ。
      もしかしてもう読まれました?
      まだでしたら「文春オンライン 和山やま」で検索してみてください。
      2021/07/21
    • 5552さん
      darkavengersさん、こんにちは

      鳥井さん愛が感じられるdarkavengersさんのコメントにホッコリしました。
      鳥井さん...
      darkavengersさん、こんにちは

      鳥井さん愛が感じられるdarkavengersさんのコメントにホッコリしました。
      鳥井さんの波動が感じられる…って、鳥井さんが聞いたら嬉しくて失神しそうなモノローグですよね(笑)
      小林先生が出てきたという星先生の夢の内容も気になる…。
      三巻がますます楽しみです。

      ポップアップストアって期間限定のお店のことなんですね。
      やっぱり東京だけ、なんでしょうね。
      和山やまグッズが占領した店内を見てみたい気がします。

      文春オンラインのインタビュー、読みました。
      思ったよりロングインタビューでいろいろと知れて満足です。
      私の二巻のツボ台詞「小林先生って寄生獣みたいだよね」が、読者からの意見だったとは!
      和山先生が影響を受けたという『魁!!クロマティ学園』は読んでました。
      確かロボットが普通に高校に通っている設定の漫画ですよね。
      一時期ハマっていたのを思い出しました。

      和山先生ご自身でギャグ漫画ではなく、コメディだとおっしゃっているのも納得しました。


      2021/07/22
  • 待望の2巻目。
    ヤバい。前作より格段に面白くなってる。
    初っ端から笑い転げてしまった。”ポチ”に心を鷲掴みされた(幸運を呼ぶステッカーほしい!もちろん初回限定版で)。
    表紙にもなっている小林先生は今回も飛ばし過ぎで、表紙を見る度に笑いが止まらない(あのセンス溢れるペタリストほしい)。
    ああ、もう一度学生時代に戻れるのなら、ぜひとも成森女子高校に入りたい。それか星先生の母校でも。。
    それにしても成森砲の女子パワーはすごいな〜。もうタジタジ。。
    で、第3巻はまだですか?

  • 面白すぎる
    素朴なんだけど、全話に笑える部分が必ずあって面白い。
    こんな女子校なら楽しそう。

  • 星先生の卒業アルバムの写真(肩にクワガタが乗っている)が生徒によってステッカーにされたり、小林先生が「ペタリスト」を作ることになったり、自習で雑談しまくったり、2巻も低温ながらハイセンスな面白さ。

    小林先生作のタペストリーに「恐れ入ります。」と印刷されているのを見た時、しばらく声出して笑ってしまった。
    星先生のステッカーが「幸運を呼ぶステッカー」として話題になり、ネットに「クワガタボーイ マジ感謝。」と書かれるのも最高。

  • 一巻に引き続きハマりますね〜。
    つかみどころが無いのに、なぜかおもしろい。
    何回も読み返したくなるのは、絵がきれいだからということもあるのかな。
    この作者にシリアスな漫画を描いてもらったら、それはそれで質の高そうな作品になりそうだけど、そこをあえて斜に構えて笑いにするあたりに非凡さを感じる。
    2巻は小林先生フィーバーでした。

  • こんな高校生活を送りたかった〜!キラキラじゃなくていいんだよ!自分の気持ちや好きなことに正直に生きたい。そして他の人のそれも尊重したい。

  • 主に女子高の国語教諭・星先生(30代男性)目線で描かれる、
    緩い、というか、ぬるい日々の淡々とした情景、第2巻。

    1巻の感想はこちら。
    https://booklog.jp/users/fukagawanatsumi/archives/1/4396767978

    今回は“ポロシャツアンバサダー”小林先生が多め。
    表紙を飾ってもいるし。
    何となく「もう乗せられないぞ、笑ってやるもんか」
    的な気分でページを捲っていったが(←なんだそれ)
    やっぱり腹筋を振動させてクククク笑ってしまった。
    負けだ。
    それにしてもこんなギスギスもベタベタもしていない、
    人の距離感が適正(?)な学校が
    本当にあったらいいのにね。

  • 備忘録として漫画も追加。

    和山先生は天才。キャラクター全員顔が良い。
    これまでの自分の傾向から星先生推しに落ち着くかと思ったが2巻でまさかの小林先生と中村先生の魅力がフィーバーし迷走。
    女性向け作品の位置付けだけど、テンポよく進むストーリーやシュールな小ネタの差し込み加減が上手いので、性別年代問わず楽しく読める作品だと思う。

  • 完成したタペストリー(ペタリスト)と白鵬のくだりで私の腹筋は無事崩壊しました笑

    登場人物みんなに味があって愛おしいです!

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著者プロフィール

1995年生まれ。大学2年時に、「和山友彦(わやまともよし)」名義で応募した『優等生の問題』で、第67回ちばてつや賞一般部門入選。これを受け、読み切り『渚へいこう』が『週刊Dモーニング 読み切り増刊2016冬号』で巻頭で掲載された。2019年、コミティア127に頒布した同人誌『夢中さ、きみに。』がKADOKAWAより書籍化されたことで人気を博し、商業誌初連載となる『女の園の星』を連載する。2020年3月『夢中さ、きみに。』で、第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。翌月には、第24回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。

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