ニュームーンに逢いましょう (Feelコミックス オンブルー)

著者 : 依田沙江美
  • 祥伝社 (2011年12月10日発売)
3.39
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396783136

ニュームーンに逢いましょう (Feelコミックス オンブルー)の感想・レビュー・書評

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  • 現代の狼男の話。
    設定がわりと好きですね。
    陳腐で安易な狼男の話じゃなくてよかった。

    バンドの話は微妙…。
    サスペンスなんですけどよくわからんです。
    ラストまぎわはよい。

    最後に収録されてるはなしは好きでした。
    絵柄がふるくさくていい。
    ただ、顔の描き分けが微妙なところがあるので、特に狼男の話は「うお だれ」ってなりましたね

  • 「一生 死ぬまで何もかも引き受けるんだ」
    医大生の祐介の恋人は半獣人の慧。
    人より早く加齢する慧は、出会った頃は祐介より年下だったはずが、今では慧の歳を追い抜いてしまいーー。
    生きるスピードの違う恋人たちを描いた、甘く切ない日常系ファンタジック・ラブ。

  • い、痛い!
    BLというよりはJUNEだと思う。
    最後の同人誌の話が好み。

  • ※ペーパー付
    暗殺者のプロフィールよかったー!
    やっぱりこういうじわじわくるお話が上手だなあ

  • 懐かしい感じ

  • あらすじ読んで想像だけで、ここまで話を想像できた作品ってなかなかないと思う。
    恋人が自分より早く歳をとる。会った時は一回りも小さかったのに、自分をどんどん追い越していく。

    長く生きる生物との漫画(妖怪とか神様とか)はよくある。その場合ってだいたい先に死んでしまう側の気持ちしか出てこない気がする。
    置いてかれる側はこんなに切ないのか…半獣人っていう非現実が混ざっているのに、どこか現実をフッと考えてしまうリアリティがあって読み進める度に息がつまる思いがした。

    とはいえ
    二人のやりとりは明るくて、幸せそうに日常を過ごしてるからサラリと読める。
    説明不足だったりする点はあったけど、それを補える設定の秀逸さといいますか。
    ずっと頭で、二人の今後と自分についてを考えて結論をつけたくなる、いい作品集だった

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