新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)

著者 :
  • 祥伝社
4.26
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本棚登録 : 1755
レビュー : 114
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396783211

感想・レビュー・書評

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  • 一巻で終わっちゃうの、、と少し寂しくなるくらい楽しめる。
    でも大丈夫!!二巻がでるから!!!

  •  大好きな雲はる先生(´―`)

     まさかまさかの続編新刊が出たので、いそいそと再読。

     何度読んでも心に刺さるお話。
     設定がアレなのに悪者は皆無。
     何より主要キャラの心は、誰ひとりとして心底腐っていない所が好き。

     アウトラインだけなぞった読み方をしていれば「ふーん・。・」ってなるような単純なお話かもしれないけど、各キャラの状況と行動、会話の内容を反芻していくと、底辺を見たからこその厳しさと優しさ、聡明さからくる馬鹿っぽさが、一見刹那的に見える彼らの生き様を彩っていて深いんだよね。

     魅力的なキャラ達のその後がどんな風に変化しているのか興味津々!

     早速お楽しみの2巻へ。

  • 2012-7-27

  • すっごく面白かった!キャラクターの言動など新鮮で引きつけられました。
    この作家さんの作品と相性があめり合わなかったのですが、こちらは評価を信じて読んでみて良かったです!人に勧めたい作品です。

  • まったく気にしないでカバー無状態で電車内で読んでいたが、帯の文句も含め、周囲は引いていたに違いない。

    人間ドラマがしっかりしてる漫画だから面白かった。
    だが、斎木くんの一人エッチシーンがリアル過ぎて吹いた。
    そして組長のお茶目ぶり、好き。

  • ヤクザとかゲイビ業界とかなんだけど、エロ・ダークのどちらにも偏り過ぎず全体的に色っぽい。思ってたのと違うところに着地したけどさすがって感じです。

  • 読んでみたかったけど表紙も裏表紙も半裸の男祭でカウンターに持って行くのが恥ずかしかった!
    AV男優とかヤクザとか出てくる。
    あんまり好きなジャンルではなかった。

  • みくちゃん可愛い。

  • 表紙のパンツの柄を無視できない。何回見てもにやっと出来る。
    全部の章に通じる、苦味ちゃんのざっくりで気安くて、でも人間くささがとてもいい。ちょっと全盛期の苦味ちゃんも見たかった。
    パーカー同じの着まわしてるところと、書きおろしのサクマさんの「ダーイスキ」が凄いな、カタカナだ!と思ってたら、初版おまけペーパーのヒゲをそってる苦味ちゃん!必死て。

  • 猫町倶楽部トリコ組第三回【男子禁制BL読書会】の課題本です。

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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