新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)

著者 :
  • 祥伝社
4.26
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本棚登録 : 1754
レビュー : 114
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396783211

感想・レビュー・書評

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  • かわいい
    とにかくかわいい
    ちょっとレトロな絵柄で
    人情とかもある
    雲田さんの作風がとてもすきです

  • ヤクザ、ゲイビ、over30。普段頭に花が咲いたようなBLには文句けるくせに、いざ重めの話に出合うと腰が引ける、という自分のダメな部分がよく分かる1冊でした。みんな幸せになってね…

  • 斎木くんかわいい!

  • on BLUEですでに読んでいたにも関わらず…苦味のどエロいバックシャンぶりにノックアウト食らって購入(笑)。BLの中で「ジャンル萌え」と言うのは殆どないのだが、任侠ものだけは別腹と言うか、とりあえず読んでおきたい、と言う衝動に襲われてしまうのだが、なにぶん、好みが煩いので、ど真ん中に来るもの、と言うのはなかなかお目にかかれない中、1話目を読んだ時には任侠ものとは気付かず(ゲイビ製作会社の話かと思い込んでおった…)2話目から「なんじゃこりゃー、大好きやん!!!」となって以来、雲田はるこさん、こんな美味しいものを有難うございます、と言う気持ちでいっぱいだった。苦味の、どん底から生きてここにある柔軟な心が凄い。固いよりも「柔らかい」方が強靭なんだ、と思った。
    エロいのは勿論だけど、任侠のバックがありながら大袈裟にせずに、任侠の世界で生きる端っこの人間を描いていて、そう言う部分が逆に泥臭くて生々しい。それにしても、改めて雲田はること言う作家さんは「絵」が上手い上に「漫画」も上手い。
    個人的に斉木くんとレニのその後が非常に気になっていたので、描き下ろしで読むことが出来て凄く嬉しかった!
    椿屋四重奏の『幻惑』を聴きながら読みたい。
    ただ僕らは受け入れるだけの身体を
    互いに寄せその傷を舐め合った
    叶うならば胸を焦がすような想いを
    錆びついた空に踊らせてみたかった
    強く抱きしめて痛み伴う程強く
    君が望むその終わりが来るのなら

  • すっごく面白かった!キャラクターの言動など新鮮で引きつけられました。
    この作家さんの作品と相性があめり合わなかったのですが、こちらは評価を信じて読んでみて良かったです!人に勧めたい作品です。

  • ヤクザとかゲイビ業界とかなんだけど、エロ・ダークのどちらにも偏り過ぎず全体的に色っぽい。思ってたのと違うところに着地したけどさすがって感じです。

  • 表紙のパンツの柄を無視できない。何回見てもにやっと出来る。
    全部の章に通じる、苦味ちゃんのざっくりで気安くて、でも人間くささがとてもいい。ちょっと全盛期の苦味ちゃんも見たかった。
    パーカー同じの着まわしてるところと、書きおろしのサクマさんの「ダーイスキ」が凄いな、カタカナだ!と思ってたら、初版おまけペーパーのヒゲをそってる苦味ちゃん!必死て。

  • 黒髪で眉毛キリリの孤独なイケメン:サクマ

  • 先にドラマCDを聞いてからマンガを読んだ。
    クミちゃんのイメージがドラマCDとマンガとイメージがシームレスにつながっててびっくり。どっちもめちゃめちゃかわいい。
    クミちゃんとサクマさんの距離感やバランスにきゅんとなった。サクマさんはずるいなぁ。ほんとずるい。

  • 再度購入して持ってる。
    一生手元に置いておきたい本です。

著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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