海辺のエトランゼ (Feelコミックス オンブルー)

著者 :
  • 祥伝社
3.88
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本棚登録 : 1066
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396783488

作品紹介・あらすじ

年下フリーターとゲイ小説家のじれったいほど切なく、心が洗われるようなボーイズラブ。

小説家の卵でゲイの橋本駿と、物憂げに過ごす高校生・知花未央。3年前、2人は沖縄の離島の海辺で出会い、日に日に距離を縮めるが、未央が島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた未央は「3年考えた。男でも駿が好き」と迫る。しかし駿はいざ未央と恋人同士に、となると一歩を踏み出せなくて…。
大注目の作家・紀伊カンナ、待望のデビューコミックス!

感想・レビュー・書評

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  • 背景当の情報量が多いとそれだけで嬉しくなるね。絵柄にアクがなさすぎてすごい。

  • のんびりほんわかした作品。絵が綺麗だし、コミックに付いている帯まで凝っていて、手元に置いておきたい作品だと感じた。しかしこののんびり具合が個人的にはぴんと来なかった。初めてBL作品を読む、という人にはおすすめするが、読み慣れた人にはちょっと物足りないかもしれない。

  • 癒された。実央くんの心地よい軽さがよい。アニメで見たい。

  • かわいくて切ないお話で好感。
    大人に成長した彼らが、穏やかに暮らしていく姿がいいです。

  • 背景がすごく緻密で人物の線も綺麗な上に、話もびっくりするくらい純愛もので美しく、読んでて心が浄化される漫画。
    よくある攻め様・受けちゃん・エロ!っていうBLではなく、キャラクターが紙面の中でしっかり生きて、悩んで、生活してるBLが好きな腐女子におすすめ。
    むしろ抵抗ない人なら腐女子以外にもおすすめしたい……。

    この漫画読んでいいなって思ったら絶対春風のエトランゼも全部読んで欲しい。
    私は読み返す度にツイッターでエトランゼシリーズは本当に最高だなって呟いてます。

  • 続編の『春風のエトランゼ』にも同じことがいえますが、繊細な画面とシナリオで、はじめてBLを読む人にでもオススメできそうな一冊 といったかんじがします。絵が幼めでかわいい。

  • もともと庭さんの大ファンだったので
    勇気を出して買っちゃいました。
    (BL作品は初挑戦)

    もう絵がむっちゃかわいくて!!
    目がしあわせです…。

  • 棚において置いてたまに読み返したい作品。
    日常的な描写がすごくうまい作家さん。ささいな言葉にむかっとしたり、ささいな動きにどきっとしたり。

  • 桜子さんがいいな~

  • 心が洗われました。
    こんなきらきらした想いを私も抱えてみたい。

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著者プロフィール

紀伊カンナ(きい・かんな)/漫画家・イラストレーター。
書籍の挿画を多数てがける。おもな作品に、庭名義で『怪人二十面相』『少年探偵団』(講談社青い鳥文庫)、「死神うどんカフェ」シリーズ(講談社)、紀伊カンナ名義で「妖怪お宿稲荷荘」シリーズ(中公文庫)などがある。漫画の作品に『魔法が使えなくても』(祥伝社)ほか。


「2019年 『長浜高校水族館部!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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