四人のにびいろ 3 (on BLUEコミックス)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 53
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396785000

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻も相まって、展開がすげえ…。
    どんぱちもするからもうページをめくる手がとまりません。あまりにグングン読んでしまって読み終わった時に『え…終わったねんけど…』てぽやっとしてしまった。
    あとがきで『擬似懐胎』『胎内回帰』って書いてて、あぁなるほどなと納得しました。
    やっぱり母親の存在っていろんな意味で凄いよなあ…人狂わせちゃうことだってあるぜ。
    誠と相同様に、六と勇も母親の不在が共通点だし自分のアイデンティティの根源っていうか出処が複雑な環境だと、その後も色々あるんだなあと。
    ま、今回はカタギが少ない漫画なので家庭環境が複雑なのは仕方ないか。
    萌えたとこは誠と相の絡みシーンでした!
    墨が最高でしたよ…かっこよき。

  • 思ったよりスッキリきれいにエンディングを迎えられた。やってきた事の報いをそれぞれ受けた感じになってたからかな。 尻で抱く…うん、まさに

  • 誰かひとりぐらい死ぬんじゃないかと思ったけど、思ってた以上にキレイにまとまったハッピーエンドでおどろいた。

  • この表紙でも下剋上(リバ)らない…だと…。
    受けの弟氏は、挿れる行為がトラウマなんかな。愛しの兄を受け入れる胎である、とはそれはそれで萌えますね。
    紋紋同士が睦みあうっていうのもなかなか滾ります。そこは般若でなく菩薩とかが良かったけど(なんのこっちゃ)
    幸せになってくれ!

  • akabekoさん初読み。
    世界観が独特で、こうきたかー!と唸らせる天才。『立ち位置(受攻)を間違えたキャラは幸せになれない』というBLあるあるは私の持論ですが、まろまゆお兄ちゃんも逆じゃね?と思っていたら、まさかの「尻で抱く」発言!これ名言じゃなかろうか。六の意外な男らしさも良き。勇とのポジショニングは正しそうなので、きっと幸せになれる筈。兄弟2人は言うに及ばず、「あいとまこと』は最強のキーワードだよね。

  • 「四人のにびいろ」⑶
    読んだ。最終巻。

    akabeko、面白いけどツボって作者じゃなかったのに、この「四人のにびいろ」で、だーーーい好き♡ってなった。
    兄弟モノ…愛…嫉妬…ううっ好きィ!!!
    後書き読んで納得しちゃったし。
    あ〜血の繋がり〜。

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