生類憐マント欲ス 4 (Feelコミックスファンタジー)

著者 : 篠原烏童
  • 祥伝社 (2014年3月8日発売)
3.45
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396790738

生類憐マント欲ス 4 (Feelコミックスファンタジー)の感想・レビュー・書評

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  • え、終わり?!びっくりしました。色んな別れの巻だなぁと読んでたら、完結という意味でも別れの巻でした。
    まさかおふうまで…と。咲哉は辛かったな。桔梗と烈堂も哀しい。そして先生。同じ時間は生きられないからか。誰かを追いていくのは、本当は置いていかれてるからなんでしょうね。同じ時間を生きるもの同士で生きていくしかないのかな。いつか先生と会える日は来るのかなと思いました。先生がひとりじゃないのが救いです。
    最後は飛ぶように時間が進んでいきました。そこの2人で夫婦になるとは。

  • ちょっと異色なタラレバ歴史漫画だったな。

    取り敢えずの決着はみたけど、次世代(吉宗の頃)のお話に続きそうだなー。

    というか、続いて欲しい。

  • 元禄怪奇譚ここに完結。
    けっこう綺麗に終わったんでないかな?「(ーヘー;)
    《生類憐みの令》の理由が今ここに!!
    考え方一つで何でも呪になってしまう けど
    上様は上様で自分の道を進めれたのが良かったんじゃないか。
    人と人非ざるモノが確かに判りあって
    生きてきた時代があった。
    進さんとおふうって歳が離れてると思うけど…幸せならそれでOK!!+.(´∀`*).+
    いつの日か先生がまた玄太と一緒に進さんとおふうの元に帰れます様に(-人-)

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