地図でスッと頭に入るアメリカ50州

制作 : 昭文社 出版 編集部 
  • 昭文社
3.33
  • (2)
  • (4)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 124
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784398144553

作品紹介・あらすじ

2020年秋に控えているアメリカ大統領選挙。選挙が近づくにつれ、アメリカ各州の選挙戦結果がテレビ等でも大きく報道されるが、アメリカ各州の素顔というのは日本人にはなかなかわかりにくいもの。そこで本書ではアメリカ合衆国を州ごとに分け、その州の歴史や地理、おもな産業をはじめとして、民主党と共和党のどちらが強いか?、輩出した有名人、果ては地元の名物料理や映画のロケ地まで、知りたい情報を満載。アメリカの全貌が理解できる一冊です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ちょうど大統領選のさなかだったこともあり、テレビや新聞のニュースと併せてアメリカに関する知識が深まりました。

    恥ずかしながらアメリカのことはあまり知りません。
    50州もあるのに州の名前は10個くらいしか言えない。
    場所までわかるのは、アラスカ州とカリフォルニア州とフロリダ州くらいでした。
    ハワイ州もだいたいわかるけど、マウイ島・ハワイ島・オアフ島の位置関係は間違っていました。

    アメリカ全体について学んだのは初めてです(学生の時に何を学んだかさっぱり覚えていない)。
    各州見開きの2ページで州都、選挙人の数、2020.07時点での大統領選動向、代表人物、州の旗、面積・人口・平均世帯収入、観光地、州の鳥などを知ることができます。

    ジョー・バイデン氏のデラウェア州は栃木県くらいの面積で人口も97万人と小さいが、そもそもデラウェア州なんて知りませんでした。
    ドナルド・トランプ氏が生まれ育ったニューヨーク州は、日本の関東地方と東北地方を合わせたくらい大きいことにもビックリしました。
    マンハッタンや自由の女神があるニューヨークシティはニューヨーク州の東南端のほんの一部ですが、このあたりがニューヨークだと認識していました。
    ナイアガラの滝はニューヨークにもあるのですね。何と無知なことか、完全にカナダの何処かだと思っていました。

    他にも、間違って覚え込んでいたことや、予想外のことがたくさんありました。
    ラスベガスはフロリダにあると思っていた。
    シアトルはカルフォルニア州の北の方だと思っていたがカナダ・バンクーバーの近くだった。
    地形図を見るとアメリカの東側は平野、西側は山だとわかる。
    東側のイリノイ州で最も高い場所はシカゴのウィリスタワーで442m、最も高い山が376mでスカイツリーの展望台くらいしかない。

    今年の9月発行の新しい本なので、Black Lives Matter などもコラムで取り上げられており、最新の話題にも触れることができます。
    法的には1964年に人種差別は終わっているのですが、21世紀になっても人種差別は根深く続いているんですね。

    アイダホ:アイオワとしばしば間違われ「うちはポテト、あっちはコーン」と力説する。といった、州民性トリビアも楽しめました。

  • 本屋で見かけて興味をそそられ、旦那も読みたそうだってので衝動買い。
    アメリカのこと、全然知らへんたわ!ごめん!
    というか、これ読んでもきっとすぐ記憶リセットされると思うけど。笑
    でも読んでる最中はフムフム〜、と分かったような気になって、物知りになった気になってなかなか面白い。
    イラストがかわいくてどんどん読みたくなるのと、データが整理されていて読みやすい。
    特に人口規模とか、面積とかは日本の都道府県と比較してありイメージしやすい。
    どの州も公平に(!?)同じページ数を割いての説明になってるけど、多分情報ボリュームのバランスは適正でないような気がする。。。
    まぁ、初心者にはフォーマット揃えてくれてるほうが有り難いんだけど。
    個人的に衝撃だったのはセントラリア坑内火災。気になって調べると世界中に似たような、いやもっと酷いケースも存在するらしい。自分の無知さを思い知る。
    各州のデータ以外にもコラムがあり、アメリカ事情を説明してくれているのも嬉しい!

  • 悪くない内容なのだが…何かイマイチ、ピンとこない。

  • アメリカの州はすんだ事がないとイメージが湧きづらいので、印象に残りやすく、構成もわかりやすいので非常に便利な1冊。

  • スタバのYou are here シリーズのようにポップな絵でわかりやすい本です

  • 地理にも歴史にも弱いのでスッとは入らない。
    各州の面積や人口の例えがバラエティーに富みすぎていてわかりにくい。
    でも眺めているだけで面白い。
    ほー?へー?はー?ひー!的な。
    とにかくアメリカは魔境が多いことが理解できた。

  • 2020.11.15(日)晴

  • アメリカ開拓の歴史
    各州の土地や特産等の特性
    大統領選挙

    アメリカの事ほとんど知りませんでしたが全体像が把握できました。
    今後、映画やニュースなどに触れた時、より理解できると思います。

全9件中 1 - 9件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
メンタリストDa...
山崎 聡一郎
伊坂 幸太郎
アンデシュ・ハン...
三浦 しをん
ヨシタケシンス...
有効な右矢印 無効な右矢印

地図でスッと頭に入るアメリカ50州を本棚に登録しているひと

ツイートする
×